筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

フィールドホッケー部

筑波大学フィールドホッケー部は理系文系関わらず様々な部員がいます。フィールドホッケーは知名度がそれほどないので、ほとんどの人が未経験者です、しかし、週4回の練習を通して基本的な技術や戦術を身に着けることができるので、4年間を終えたころには今までやってきただけ成長を感じる機会が来るはずです。

毎年、春季と秋季に行われる関東学生ホッケーリーグに参加します、公式に戦績が残るということで、試合中の緊張感、臨場感は入試にも劣らないほどです。点が入った時の喜びは観戦しているときの10倍くらいはあると思います、試合に勝った時はぐっすり眠れます。

その試合に勝つため年2回、5日ほどの合宿を計画したり、他大学と連絡を取り交流戦をすることで試合形式に慣れるようにしたり、月1回のミーティングで練習メニュー、戦略のすり合わせを行ったりしています。

今年の主将、主務はあまりホッケーがうまくなかったので、練習について部員を正しく引っ張っていけるか、新入生教育にも不安がありましたが、後述のように現役部員以外の方の助けもあってなんとか形は保てたと思います。来年度はそれのご恩返しとして春リーグで優勝できるよう次の代を支えていきます。

活動曜日・時間 月・水 16:30~19:00 土・日 9:00~12:00
活動場所 多目的グラウンド(主にA面)
部員数 11人
団体webサイト https://tsukuba-fieldhockey.jimdo.com/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubahockey

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

今年はOB等、現役部員以外に助けてもらった場面が多かったように思う。まず、練習のコーチを大学院の先輩方、春リーグで人数が足らず、正式参加できるかという危機のとき助っ人になってくれた方々、合宿などに参加してくださり練習に付き合っていただいた社会人OBの方々、皆様に助けられたおかげで、チーム運営をなんとか1年続けられることができました。本当にありがとうございました。

昨年の秋季リーグで3部優勝できたにもかかわらず、今年は3部リーグ下部をうろうろするような不甲斐ない結果になってしまいましたが、来年は今年の反省を生かして問題点をみつけ、練習メニューを改善していくことで安定した強さを発揮し2部昇格を目指します。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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