筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子ハンドボール部

私たち筑波大学男子ハンドボール部は現在、関東学生ハンドボールリーグの一部リーグに所属しており秋季リーグ優勝、またインカレ連覇を目標に活動しています。昨年の9~10月に行われた秋季リーグでは6位、そしてインカレでは優勝を果たし、全国の頂点に立ちました。

現在は1年生から4年生まで部員33名と充実したスタッフの下でトレーニングを行っています。また卒業生には、日本代表として活躍する選手や海外に挑戦する選手もいます。

私たちはハンドボールを通じて人々の成長と文化の発展に貢献し、自信や勇気、誇りをもって社会に出ていくことを基本理念としております。またハンドボールを科学することで、新しいハンドボール観を探求、さらには一番の根底をなしている「ハンドボールの楽しさ」を全国へと発信し続け、ハンドボールの普及に貢献することをこの男子ハンドボール部の使命と位置付けています。

この使命を果たすための主な活動として、練習試合やリーグ戦での内容を数値化し、週に一度ミーティングを開き、そのデータをチーム内で共有し戦術の理解に努めています。さらに、つくば市内の小学生ハンドボールクラブや、県内外に問わず年間を通じて多くの中学生や高校生の指導を行っています。

 

活動曜日・時間 月火木金 16:45~ 水 14:30~ 土 9:30~
活動場所 ハンドボール場(デコラルト)
部員数 29人
団体webサイト http://tsa.tsukuba.ac.jp/handball-m/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubahandball

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コラム

「1年の振り返りと来年への意気込み」

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により部の活動停止や大会中止など、当初は目標を失い厳しい毎日でした。しかし、我々のビジョンでもある「学生ハンドボール界が目指したくなるチーム」になるために、コロナ渦でも広報活動やオンライントレーニングなどできることをみつけ、活動を続けました。特に広報活動においては、YouTubeを活用しながら『家でできるトレーニング』や『スーパープレー集』など、多くの人に楽しんでいただけるような投稿を続け、チャンネル登録者数2800人を超えるまでになりました。来年は、今年開催中止となったインカレで再び優勝することと、広報活動を通して我々の魅力を多くの方に発信し、『学生ハンドボール界が目指したくなるチーム』を実現していきたいです。

初めてYouTubeLIVEをした紅白戦

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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