筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

女子バレーボール部

私たち女子バレーボール部は、現在16名の部員が在籍し、監督の中西先生、コーチの湯浅先生のご指導のもと、日々練習に励んでいます。
9月から開催された秋季リーグでは、夏の練習の成果を発揮し、全勝優勝することができました。また、天皇杯・皇后杯関東ブロックラウンドでも勝利を重ね、12月に行われる天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドの出場権を得ることができました。少ない人数の中、1人1人がチームのためにそれぞれの役割を全うし、戦い抜くことができ、自分たちの自信に繋がる大会となりました。
現在は、チームの集大成といえる全日本インカレに向けて、絶対に優勝するという強い意志で練習しています。勝負所の1点を取るための具体的なイメージを持ち、試合でどのように活かすのかを考えながら全ての練習に取り組んでいます。昨年、3連覇を逃した悔しい気持ちを胸に、王座奪還すべく、チーム一丸となって1か月間走り抜けます。

活動曜日・時間 月 17:00~  火 17:00~  水 15:30~  木 17:00~  金 17:00~ 土 10:00~  日 10:00~
活動場所 球技体育館
部員数 16人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/volleyball-w/
団体SNSサイト

Twitter @tsukuba_volley

facebook

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年度もコロナウイルスの影響で、大会が中止となることが多くありました。しかし、そのような期間を経て、チームに足りないもの、自分に足りないものに真摯に向き合い、一人一人が競技力の向上のみならず、人間としても成長するシーズンとすることが出来ました。来年度は、チームの柱であった4年生が抜けるため、新しい柱を自分達で確立し、より強固なものにして行くことが求められます。一人一人がしてきた様々な経験からの学びを寄せ集めて、「新しい筑波」として無限に高みを追い求め、結果を出して行けるように日々の練習に一所懸命取り組んで参ります。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。