筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子バレーボール部

男子バレーボール部は、全日本インカレで優勝することを目標にして日々の練習に精進しています。
男子バレーボール部の特徴としては、試合に出ない部員がマネージャーやトレーナーとしての役割に専任するのではなく、全員が選手としての役割を持ったうえで、他の仕事も一生懸命行うというところがあげられます。また、男子バレーボール部はプレー面だけでなく、人間として成長し、周囲の方から応援していただけるようなチーム作りを目指しています。リーグ戦においても試合だけでなく、審判等の補助役にも全力を尽くし、2019年の春リーグではBest of Support賞をいただき、補助役員に対しても高く評価されております。
さらに、今年度はチームが円滑に機能するために、組織図を改め、一人一人の役割を明確にすることで、仲間のために尽くせるチームになってきました。
2019年度の大会は、東日本インカレで優勝したものの、リーグでは安定した成績が残せず、全日本インカレでは準優勝という結果に終わってしまいました。2020年度こそは全日本インカレで優勝するべく、スローガンに「戰」を掲げ、人としてもチームとしても様々なことに果敢に挑み、自ら戰い、勝利を掴み取ります。

活動曜日・時間 月火木金 17:00~21:00 水 15:00~19:00 土日9:00~13:00
活動場所 球技体育館(右側)
部員数 18人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/volleyball-m
団体SNSサイト

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

秋季リーグ代替大会

今年度は新型コロナウイルスの影響で、春リーグ、東日本インカレ、秋リーグが中止となり、対外試合を行う機会が大幅に減少してしまいました。しかし、そのような状況にも負けず、個人の技術レベルの向上、チーム力の強化に力を入れ、厳しい練習にも負けず、高い意識を持って取り組んできました。現在は、最終目標である12月初旬の全日本インカレで優勝するために部員全員の練習意識をより一層高め、チーム一丸となって努力を続けています。来年は男子バレーボール部の伝統を継承し、チームの最大値を1年間継続して発揮できるように、日々努力を惜しまず厳しい練習にも取り組んでいきたいと考えています。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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