筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子バレーボール部

男子バレーボール部は、全日本インカレで優勝することを目標にして日々の練習に精進しています。
男子バレーボール部の特徴としては、試合に出ない部員がマネージャーやトレーナーとしての役割に専任するのではなく、全員が選手としての役割を持ったうえで、他の仕事も一生懸命行うというところがあげられます。また、男子バレーボール部はプレー面だけでなく、人間として成長し、周囲の方から応援していただけるようなチーム作りを目指しています。リーグ戦においても試合だけでなく、審判等の補助役にも全力を尽くし、2019年の春リーグではBest of Support賞をいただき、補助役に対しても高く評価されております。
さらに、今年度はチームが円滑に機能するために、組織図を改め、一人一人の役割を明確にすることで、仲間のために尽くせるチームになってきました。
2020年度は、新型コロナウイルスの影響で、春リーグ、東日本インカレと試合が続いてなくなってしまい、全日本インカレでもベスト8と思うように結果を残すことができませんでした。2021年度は、スローガンを「心」とし、チーム全員で心を一つにして結果を残せるよう、頑張ります。

活動曜日・時間 月火木金 17:00~21:00 水 15:00~19:00 土日9:00~13:00
活動場所 球技体育館(右側)
部員数 19人(2021年6月現在)人
団体webサイト 筑波大学 男子バレーボール部 (tsukuba.ac.jp)
団体SNSサイト

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

2021年度シーズンも終盤にさしかかり、チームの最大の目標となる全日本インカレ優勝に向けて大詰めとなってきました。今シーズンは「心」をスローガンに掲げ、上級生がプレーや運営面で引っ張り、下級生はフレッシュさを発揮し、そして活動の中で各々が役割を全うし、全日本インカレを迎える準備が整ってきました。春季リーグ、東日本インカレが中止となりましたが、目標を見失わず我々が目指すべきバレーボールに常に挑戦してきました。その成果として天皇杯予選を勝ち抜き、12月中旬に行われるファイナルラウンドへの出場権を獲得することができました。来シーズンでも大会が開催されること、バレーボールができることに感謝の心を持ち、日本一を勝ち取ります。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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