筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

バドミントン部

“バドミントンの価値を高める“

これが筑波大学バドミントン部の活動理念の1つです。

理念を実現させるために、競技力向上に加え、バドミントンの科学的解釈、学会にて研究論文の発表、国際交流、青少年への指導など、幅広い活動を行っています。

これらの活動を可能にする要因には学生部員の競技レベルや専門の学問分野が様々であること、そしてスタッフをはじめとする手厚いサポートがあります。

そのおかげで、これまでに全日本学生バドミントン選手権大会おいて女子団体史上初の5連覇、男子団体3位と地歩を固めることができました。

現在、活動は自粛していますが、学生同士がオンラインで自宅トレーニングや勉強会を行っています。

スポーツ活動の早期再開に向けて我々ができることとスポーツの重要性について考え、社会に発信したいと思っています。

活動曜日・時間 火水 17:00~21:00 木 19:00~21:00 金 17:00~19:00 土日 9:00~17:00
活動場所 筑波大学第一体育館
部員数 30人(男子16人、女子14人)人
団体webサイト http://www.sports.tsukuba.ac.jp/badminton/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubadminton、@tsukubad_2019

facebook@tsukubad

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

 

今年は、新型コロナウイルスの影響で、練習が思うようにできない期間が続く事、予定していた大会が中止になってしまう事が多くありました。しかし、様々な方たちの尽力によって、感染予防を徹底しながら徐々に活動を再開していくことができました。

また、コロナ禍での大会開催の可能性を学生自身で考えるなど、今までにはなかった経験をした事で、「思考」という部分でもひと回り成長することができたと思っています。今後も考える事を止めずに、競技力も人間力も伸ばしていきたいと考えています。

 

コロナの影響がどのくらい続くかは分かりませんが、オリンピックイヤーの来年は、スポーツの大会が再開されることを祈りながら、勝負の時に備えて日々の練習に励んでいきたいと思います。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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