筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

馬術部

馬術部は昭和53年に、大学職員などの結成した「筑波ライディングクラブ」の学生部として発足しました。翌年には正式に学生団体として独立し、昭和60年に厩舎が完成、以来32年という長い期間、筑波大学の馬場で馬と共に活動をしてきました。
我々の目標は、「関東学生馬術大会、及び全日本学生馬術大会への出場と上位進出」、「部で新馬を育て、競技会に出場させる」、「和気藹々、相互の切磋琢磨、潑剌としたクラブの雰囲気の醸成」です。部員はこれらの目標を真摯に共有し、日々邁進しています。上級生になると担当馬を割り当てられ、良きパートナーとして馬とどう向き合えばよいか試行錯誤を繰り返します。毎日接することでできる、自分と担当馬だけの特別な距離感を味わえることも、この部活の大きな特徴です。
現在、馬術部では大学、日本中央競馬会と共同でホースセラピーという大きなプロジェクトに向かい邁進しています。筑波大学の馬たちと共に、一般の方々が乗馬の魅力を発掘し、楽しんでもらうといった活動です。私たちは馬を尊重し、愛情を込めて毎日世話し、共に過ごしています。種は違えども、言葉が通じなくともコミュニケーションが取れるという感動をもっと多くの人に知ってもらいたい、この感動が人生を豊かに生きるための手助けになると信じて、我々は挑戦を続けています。

活動曜日・時間 火~金 5:30~8:10 土日 5:30~10:00
活動場所 筑波大学馬場厩舎
部員数 17人
団体webサイト https://tsukubauma.amebaownd.com
団体SNSサイト

Twitter@tsukuuma

facebook@tsukutsukuhorse

コラム

「代替わりしての意気込み」

馬術部は代替わりの時期は5月辺りとなり、まだ時間があります。しかし、次に上級生となる1年生たちは、自分たちが先輩になることについてプレッシャーを感じており、部の中でも代替わりに対して意識が向けられるようになりました。そんな中、新年ある大会で馬術の練習の成果が発揮されました。日本大学が主催する馬術大会「六会ホースショー」において見事団体2位という素晴らしい成績を収めることができました。この大会は主に今の一年生が中心となって参加し、一年間学んできたことが惜しみなく出された大会だと感じております。こんな彼らが上級生になると考えると、先輩の私からは時間は早さを気づかされ感慨深いです。ただはっきり分かっていることは、彼らが確実に成長してくれたこと。これからの馬術部に大いに貢献してくれる仲間だと胸をはっていえます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。