筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ダンス部

私たちダンス部は毎年3月に行われるダンス部公演今年56回目を迎えるほどの歴史を持っており、今ダンス界他、様々なジャンルでご活躍の先輩方を輩出してきました。全日本高校・大学ダンスフェスティバルでは第1回から出場しており、今年度の第31回大会では文部科学大臣賞を受賞しました。また、自主公演や外部の公演にも積極的に参加しています。

普段の活動では発表する作品の創作をしています。作品創作ではテーマや音を選び、日常生活の様々なものから着想を得て振りを作り、作品を通して「何か」を伝えることに挑戦しています。もちろん作品中では身体で表現するのが基本となっているので、クラシックバレエやモダンバレエ、モダンダンスなどの基礎的なレッスンを普段の練習では行っています。

基本的レッスンの他、多方面で活躍されている方をお呼びしたワークショップを不定期に行っています。このような動向を経て近年部員はダンスのことのみを学ぶのではなく様々な分野の勉強をして作品創作の役に立てていることもあります。今後私たちダンス部はこのような多様な学びを活用してダンス界をリードしてくような団体になっていけたらと思っています。

活動曜日・時間  月曜日 18:00~21:30 火曜日 18:00~21:30  木曜日 18:00~21:30   金曜日 18:30~21:00  土曜日  9:00~12:30
活動場所 中央体育館ダンス場
部員数 20人
団体webサイト http://www.sports.tsukuba.ac.jp/dance/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_dance 

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバルでは、日々の活動の成果も実り、作品『巡礼』が文部科学大臣賞を、また9月に富山で開催されたアーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2018では作品『feminine』が特別賞をいただくことができました。部員の力を結集し、一人ひとりが自分自身の体と作品に向き合うことができたと感じております。2019年には56回目のダンス部公演を控えており、作品『巡礼』をさらに良いものにできるようにチャレンジしたいと思っております。その他学内外での発表やイベントもあり忙しくなります。人の心に残るダンスを創り、踊れるように日々の活動を大切にしていきたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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