筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

卓球部

筑波大学卓球部は、インカレや全日学、全日本など全国大会での上位進出、さらには世界で活躍する選手を輩出することを目標に、日々練習に取り組んでいます。卓球部には、体育専門学群以外の学生も多く所属しています。競技力は様々ですが、各個人の目標達成に向け、意欲的に活動しています。また、主体的にチームを運営することを通じ、将来の社会のリーダーを育成することも目標のひとつです。
競技面では、第71回東京卓球選手権大会で、田中・熊本(体育2年・体育2年)が男子ダブルス8位入賞を果たしました。国内トップレベルの選手が集うこの大会で入賞できたことは、大きな収穫となりました。4月からは新入生が加入し、2019年度関東学生新人選手権大会で、平川(体育1年)が女子シングルス3位入賞、竹内(体育1年)が男子シングルス8位入賞を果たすなど、チームに良い刺激を与えています。新チームになり、男女共に目標にしてきた全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部が迫ってきています。厳しい戦いになることが予想されますが、チーム一丸となり優勝を目指して精一杯戦います。

活動曜日・時間 月火木金 17:15~ 水 14:30~ 土日祝 9:00~,15:00~
活動場所 第三体育館
部員数 33人
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コラム

「夏に向けて」

今年度は、7月4日(木)から7月7日(日)にかけて、愛知県で全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部が行われます。昨年度は男子が3位、女子がベスト16という結果でした。大会後の反省を踏まえ、昨年度からの更なる飛躍を期して、男女ともに日々努力を重ねてきました。大会では、厳しい戦いになることが予想されますが、苦しい中でも勝利を掴み取れるよう、精一杯努力して参ります。
秋以降も重要な大会が続きます。それらの大会での勝利のためには、練習時間を長時間確保できる夏季休業中の強化活動が肝要です。更なる高みを目指して、夏季休業中も部員一同競技力向上に励みます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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