筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

卓球部

筑波大学卓球部は、インカレや全日学、全日本など全国大会での上位進出、さらには世界で活躍する選手を輩出することを目標に、日々練習に取り組んでいます。卓球部には、体育専門学群以外の学生も多く所属しています。競技力は様々ですが、各個人の目標達成に向け、意欲的に活動しています。また、主体的にチームを運営することを通じ、将来の社会のリーダーを育成することも目標のひとつです。
競技面では、平成30年度全日本卓球選手権大会で、坪井・吉村(体育4年・名古屋ダイハツ)が男子ダブルス8位入賞を果たしました。国内で最も大きな大会で入賞する選手が出たことは、部に良い刺激をもたらしました。また、平成30年度全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)において、坪井・三浦(体育4年・体育4年)が男子ダブルス8位入賞、田口・髙東(体育3年・体育2年)が女子ダブルス7位入賞、平成30年度全日本学生選抜卓球選手権大会では、田口(体育3年)が8位入賞を果たしました。複数の選手が全国大会で入賞することができ、今後に繋がる収穫となりました。来年度以降さらに上の成績を目指して精進してまいりますので、応援よろしくお願い致します。

活動曜日・時間 月火木金 17:15~ 水 14:30~ 土日祝 9:00~,15:00~
活動場所 第三体育館
部員数 33人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter

facebook

コラム

「代替わりしての意気込み」

筑波大学卓球部は、年明け前から、本格的に三年生を中心とした新しい体制の下で活動しています。これまでチームを引っ張ってきた四年生は引退しますが、今後は、これまでその背中を見てきた私たち下級生の力で、全国大会でのタイトル獲得を目指します。可能な限り早く結果を残すため、工夫を重ね毎日の練習をより合理的なものにしていきます。
運営面では、これまで以上に、一人一人が自覚を持って自らの役割を全うし、活動していきます。卓球部の目標の一つに、将来の社会のリーダーを輩出することがあります。各々が、卒業までの残り時間を意識して、競技の面でも、運営の面でも日々精進していきます。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。