筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

卓球部

筑波大学体育会卓球部は、インカレや全日学、全日本など全国大会での上位進出、さらには 世界で活躍する選手を輩出することを目標として日々活動しています。昨年は、新型コロナ ウイルスの影響により、様々な大会が中止になりましたが、その期間、トレーニングや競技 研究、総合的能力の向上に励んできました。2019 年の全日本大学総合選手権・団体の部では男子が準優勝という結果を果たしており、今年はコロナ禍での取り組みをいかし、さらなる飛躍を目指します。卓球部には、体育専門学群以外の学生も所属しており、競技力は様々ですが、各個人の目標 達成に向け、意欲的に活動しています。また、主体的にチームを運営することを通じて、将来の社会のリーダーを育成することも目標の一つです。具体的には、イベントの企画運営、外部団体との交渉、映像やポスター作成などの諸事案の計画・実行・評価の過程を通して、物事を計画的かつ適切に進めていくという普遍的能力の向上に取り組んでいます。その他にも卓球部では、メールでの公的連絡など卒業後社会で必要となる能力の育成に力を入れています。 興味のある方は是非第三体育館にお越しください。お待ちしています。

活動曜日・時間 月火木金 17:15~ 水 14:30~ 土日祝 9:00~,15:00~
活動場所 第三体育館
部員数 28人
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コラム

「代替わりしての意気込み」

筑波大学体育会卓球部は、現在3 年生(令和3年度)を中心とした新体制で活動しています。そして、実働メンバーの中心である 3年生をサポートする形で 4 年生(令和3年度)が監督・指導に当たっています。 これまでは 4年生を主体に活動に取り組んでいましたが、より若い力を活かすことでチームに活気をもたらし、人材の早期成長・その後の成熟を図る狙いです。競技面では今年度も全国大会でのタイトル獲得を目指して強化活動に励みます。特にインカレでは男子が前回大会準優勝という成績によりシード権を保持しています。今年度の同大会でのさらなる活躍を期して、コロナ禍での苦しい状況を乗り越え、より強い個人・チームに成長できるよう、日々精進します。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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