筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

体操部

私たちが行なっている体操は、“一般体操 = Gym for All”と呼ばれるもので、競技性はなく、自分や仲間の体と向き合い、心地よく動くことを目的としています。年齢も能力も関係なく、全ての人がいつでもどこでも楽しむことができるという特徴を持つスポーツです。私たち筑波大学体操部は、日々の活動の中で体操の基本的な動きを高めるとともに、手具の特性を生かした動きや音にあわせた動きを創作し、学内外のイベントで発表しています。具体的には、徒手体操や組体操、Gボールやラートなどの手具や器具を用いた体操、また、柔軟に物事を考え新たな体操を探す発想などを行っています。

近年は人前での発表を活動の中心においていたため、今年はまだ思うように活動が出来ていません。しかしこんな時だからこそ、体操の本質ともいえる「自分の体と向き合う」ということに重点を置くことが出来ます。今は少し我慢をして、自分の動きを高め、そして来る時が来たら蓄えてきた力を存分に発揮していきたいと思っています。みんなで再び動けた時、大勢の方の前で発表出来た時、その喜びはひとしおでしょう。我慢があったからこそ味わえたその気持ちを忘れず、新たなステージへの一歩として、この困難を活用していきたいと思います。

活動曜日・時間 月火木金 18:30~20:30  土 9:00~11:30
活動場所 中央体育館
部員数 20人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/gym/
団体SNSサイト

Twitter@Gym_Tsukuba 

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コラム

「活動自粛期間中の部活への向き合い方」

体操は競技スポーツではないため、活動の目標や意義は、自分たちで自由に決めることが出来ます。私にとっての活動の意義は、「自分たちが楽しんでいる姿で周りを笑顔にしたいから」というところにありました。人前で発表できない今、人を笑顔にする方法の一つとして、自分たちで考案した体操をYouTubeで公開しました。その他にもオンラインで一緒に動く、国内外の体操の発表の映像をみんなで見るなど、部員にとって戻って来られる場所として活動を続けています。しかし一方で、部活動をしていると、まとまった時間を取ることがどうしても難しく、部活生にとってこの自粛期間は貴重な機会でもあります。そのため、各々人間力を育む時間に当ててほしいと思い、部としての活動への参加は基本的に任意としています。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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