筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

体操部

私たちは、徒手体操や組体操、Gボールやラートなどの器具を用いた体操、更には自分たちで新しい手具を生み出しそれらを用いた体操などを行っています。これらのものに音楽を合わせた動きを創作し、様々な場で発表やパフォーマンスをしています。筑波大学の体操部として「目的に応じた正しい身体の使い方を身につける」「体操の新しい可能性を国内外に発信する」という2点を特に大切にしており、これらの実現に向けて練習の内容も自分たちで考えながら、日々の活動に取り組んでいます。今年度目標に掲げたことは、『Fundamental & Imagination』です。来年の夏に控えているギムナストラーダ(世界体操祭に向けて)基礎力の向上、また今までの概念にとらわれない新しい動きの発想をしていきたいと考えています。基礎力の向上の面では、徒手体操や、筑波大学体操部の代名詞とも言われているGボールを使った高いレベルのハネを、練習の中に取り入れています。新しい動きの発想では、一般体操目的に作られているわけではないパイプや子供用トンネルを、投げてみたり、形を変えてみたりと様々な新たな可能性を探っています。さらには、過去の作品を振り返り体操を学びながら活動しています。

活動曜日・時間 月火木金 18:30~20:30  土 9:00~11:30
活動場所 中央体育館1F体操場
部員数 20人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/gym/
団体SNSサイト

Twitter@Gym_Tsukuba 

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

今年度は、目標にもある基礎力の向上、発想力を高めることができたと思います。基礎力の面では、Gボールを使って、春の涼しい日も、夏の暑い時も、ハネまくり全員の技術を伸ばし、徒手のコマで自分の体全体を使って、動きに向き合うことができました。発想力の面では、トンネルやパイプを使ったユニークな運動の作品を作り、体操祭などで発表をさせて頂きました。また、全日本グクセイラート選手権では、団体優勝2連覇を達成することができ、デモ部門では、和やかな雰囲気とかっこいい雰囲気を織り合わせた作品を発表し、準優勝を取ることができました。来年は、世界体操祭を始め、様々な大会に関わることができるので、今年に高めた二つを存分に発揮していきたいと思います。

 

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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