筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

体操部

私たち、筑波大学体操部は、体一つで動く徒手体操や組体操、Gボールやラートなどの用具を用いた体操、また、固定的な概念に縛られずに、柔軟に物事を考え、新たな体操を探す発想などを中心に活動しています。そして、学内でのパフォーマンスや外部での発表会に参加し、私達の体操を発信しています。私たちの特徴は、他人と技を競うことを目的とせず、自分や仲間の体と向き合い、心地よく動くことを目的としていることです。このような体操は、“Gym for All”と呼ばれ、生涯に渡り続けてゆけるスポーツとなっています。
二月には、今年度運営代最後のイベントであるつくば体操フェスティバルが開催されました。本大会では、前年に比べ参加団体が増え、高齢者の健康体操や小学生の手具を用いた可愛らしい作品、また力強いエアロビックの演技など様々なジャンルの発表を見ることができました。筑波大学体操部は、世界体操祭で発表する15分作品の土台となる作品をしました。会場のお客さんからの素直なリアクションが嬉しく、心地よく動くことができたと思います。今年度できた土台を新たなステップへ持っていけるよう、2月からの新体制で気を引き締め頑張っていきたいと思います。

 

Instagramアカウント: gym_tsukuba

活動曜日・時間 月火木金 18:30~20:30  土 9:00~11:30
活動場所 中央体育館1F体操場
部員数 20人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/gym/
団体SNSサイト

Twitter@Gym_Tsukuba 

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コラム

新たな体操部のテーマは「拡充」です。このテーマには二つの意味があります。まずは、私たちの分野を外に発信していくこと。今年は7月に、体操部にとって大きなイベントである世界体操祭があります。2月のつくば体操フェスティバルでは、体操祭で発表する15分作品を発表できたので、その発表からさらに磨きをかけ満足できるものを世界中の体操に取り組んでいる方々に見せてきたいです。また、学内での活動を充実させ、身近なところからgymnastic for all という分野を伝えていきたいと考えています。二つ目は、各個人の動きの幅を広げることです。基礎のコマを充実させ、1人1人が課題を見つけレベルアップしていけたらと思います。

「代替わりしての意気込み」

 

 

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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