筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

体操部

私たちが行なっている体操は、“一般体操 = Gym for All”と呼ばれるもので、競技性はなく、自分や仲間の体と向き合い、心地よく動くことを目的としています。年齢も能力も関係なく、全ての人がいつでもどこでも楽しむことができるという特徴を持つスポーツです。私たち筑波大学体操部は、日々の活動の中で体操の基本的な動きを高めるとともに、手具の特性を生かした動きや音にあわせた動きを創作し、学内外のイベントで発表しています。具体的には、徒手体操や組体操、Gボールやラートなどの手具や器具を用いた体操、また、柔軟に物事を考え新たな体操を探す発想などを行っています。

長らく施設での活動を自粛しておりましたが、9月より体操場を使用しての活動を再開しました。9月末には前期の成果発表として、日頃からご支援頂いているご家族や卒業生の皆様に向け、配信イベントを行いました。体操場を会場とするからこそ出来る作品など、バラエティに富んだラインナップで6つの作品を発表しました。限られた練習時間ではありながら、それぞれが集中的に作品に向き合うことで満足のいく作品になったと思います。結果として普段見に来られない方々にも活動を見て頂くことができ、部員としても実りあるイベントになりました。

 

活動曜日・時間 月火木金 18:30~20:30  土 9:00~11:30
活動場所 中央体育館
部員数 20人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/gym/
団体SNSサイト

Twitter@Gym_Tsukuba 

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

体操部は2月頃に代替わりを行うため、現在は折り返し地点です。前期は、予期せぬ事態に翻弄されながらも、YouTubeでの動画配信、SNS等を利用した配信イベント、その他様々な企画に挑戦してきました。例年通りの活動をすることは叶いませんでしたが、このように活動の可能性を広げられたことは、今後の体操部にとっても部員にとっても財産になっていくと思います。後期もどのような形になるかは分かりませんが、前期以上に果敢に挑戦していきます。そして、今年度最後のイベントである「つくば体操フェスティバル」に向けて、2020年度体操部の形を模索しながら、みんなで楽しく突き進んでいきたいと思っています。

前期成果発表会

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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