筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

体操部

筑波大学体操部は鉄棒でくるくる回ったりする体操部ではありません。体一つで動く徒手体操や組体操、Gボール、フィジオボールそしてラートなどの用具を用いて体操をします。私たちの部では、体の動きそのものと向き合い、豊かな動きを生み出すことを目的として、活動を行なっています。また、動きを発展させることで団体として作品を作り、大学内外において、笑いあり、感動ありのパフォーマンスを行ったりもしています。新歓祭では、バンジーロープや机椅子を用いた組体操とGボール作品を発表し、動くことそのものの楽しさを伝えるパフォーマンスができたのではないかと思います。部のメンバーもこれまでにいろんな競技をしてきた人が集まっているため、それぞれの個性が光る素晴らしい部となっています。国内で行われる日本体操祭や、国内だけではなく国外においても、世界体操祭へ向けて、練習を頑張っています。また、先月スイスで行われた世界ラート選手権には、現役部員から3名出場し、世界の舞台で活躍してきました。同じ大会で体操部のOBの先輩が優勝し、見事世界チャンピオンとなり帰ってこられました。今後の活躍に、乞うご期待!

活動曜日・時間 月火木金 18:30~20:30  土 9:00~11:30
活動場所 中央体育館1F体操場
部員数 20人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/gym/
団体SNSサイト

Twitter@Gym_Tsukuba 

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コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

6月に入り大変暑い日が続いており、練習をすると汗が止まらない毎日ですが、体操部は現在日本体操祭、大学説明会作品、そしてつくばで開催されることとなった全日本学生ラート選手権に向けて練習を頑張っています。日本体操祭では、キャットトンネルを用いて、発想豊かに作品を進めています。大学説明会作品は、筑波大学体育専門学群のオープンキャンパスに来てくれる受験生の為に作っています。初作品作りとなる部員もいるので体操部全員でより良いものを見せられるよう頑張りたいと思います。また、インカレ作品は、ラートを用いる為、個人の技術が必要となりますが、新たな技を取得できる良い機会になるのではと考えております。多くの作品を抱えての夏休みとなりますが、部員全員が新たな発見と成長ができる夏にしたいです。

 

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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