筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子ソフトボール部

私達男子ソフトボール部は関東学生ソフトボール連盟のリーグ二部に所属しており、リーグ戦においての一部昇格とインカレ出場をチームの目標として日々練習に取り組んでいます。活動は月曜日と木曜日の朝練と土曜日の午前練を基本としており、さらに練習試合も行うことで技術の向上に努めています。今年度は新型コロナウイルスの影響により春リーグ、全日総、秋リーグが中止になってしまいましたが、来年のインカレに向けて部員一人一人が今出来ることをやっています。去年の秋に現在の4年生のほとんどの方が引退され、大きく戦力が入れ替わることとなり、リーグ一部のチームやインカレに出場しているチームとは、打撃力、守備力など全ての面において力の差があると考えています。その差を埋めるために、限られた練習時間と指導者がいないという練習環境の中で、実践を意識しながら一つのプレーに対して集中して臨むことや、部員一人一人がそれぞれの目標やテーマを掲げて練習することを心がけています。一部昇格とインカレ出場は決して簡単な目標ではありませんが、部員一丸となり目標を実現できるように、また日頃の練習から部員全員がソフトボールを楽しめるように、一日一日の練習を大切にしながら切磋琢磨してまいります。

活動曜日・時間 火金 16:00~18:30 土 8:00~12:00
活動場所 春日グラウンド
部員数 部員25人 マネージャー2人
団体webサイト https://tsukuba-softball.jimdo.com
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_soft

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年は新型コロナウイルスの影響によって9月まで活動が出来ませんでした。さらに春リーグ、インカレ、秋リーグなどの公式戦も全て中止になってしまいました。しかし活動が出来なかった間も個人の打撃力、守備力、走力の向上のために一人一人がどのような練習をするかをグループLINEで共有することで、今後の大会に向けて個人のレベルアップの期間として有効に活用していました。そして活動を再開した10月からは中止なったリーグ戦などの代替大会に出場し、実戦経験を積むことが出来ました。来年通常通り大会が行われることになったら、目標である1部昇格とインカレ出場に向かって努力していきたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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