筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

漕艇部

漕艇部では「大学日本一」と「競技活動を通じた社会貢献」を目標とし、部員同士、互いに刺激し合いながら活動しています。活動内容として、平日は主に霞ヶ浦での乗艇練習やウエイトトレーニング、エルゴメーターを用いた練習を行っています。週末や夏休みなどの長期休業期間には埼玉県戸田市にある合宿所に遠征し、部員皆で共同生活をしながら、朝晩、トレーニングを積んでいます。今年の全日本大学選手権では1クルーが入賞し、経験者だけでなく、大学から競技を始めた部員の活躍も見られました。しかし、目標としていた日本一には届かず、来年に向け、もう一度自分たちに足りないものを見つめ直し、練習を積んでいかなくてはと痛感させられました。また、漕艇部では、競技活動を通じた社会貢献として、市民ボート大会「水郷土浦・筑波レガッタ」を毎年開催しています。今年もたくさんの参加者が集まり、会場となった桜川やボート競技の魅力を発信できたのではないかと思います。
これからも支えてくださる多くの方々に感謝し、全力で練習、試合に挑んでいきます。

活動曜日・時間 火曜・木曜・土曜・日曜6:00~8:00 水曜・木曜・金曜・土曜18:30~20:00
活動場所 霞ヶ浦、戸田ボートコース等
部員数 男子8名、女子1名人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~rowing/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_crew

facebook筑波大学漕艇部

コラム

「代替わりしての意気込み」

シーズンが秋に終わり、4年生が引退されてからは2年生が部内で最高学年となりました。2年生は2年間最高学年として部にいることになるので、今まではできなかった改革や、経験を生かして2年目はさらにいいチームを作っていけるのではないかと意気込んでいます。部から4年生が抜け、競技面だけでなく役職や普段の生活での存在の大きさを改めて痛感していますが、人数が減った分、チームワークや少人数だからこその一体感を持とうと前を向いて動き出しました。しかし、新しい風を入れ、より部を盛り上げていくためには新入生に部へ入ってもらうことは漕艇部として必要条件です。競技未経験でも十分活躍できるスポーツなので、部の明るい雰囲気を感じに是非新歓にお越しください。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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