筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

スキー部

スキー部は各種スキー大会で結果を残すことを目標に、スキー技術の向上を目指して活動している団体です。積雪のある冬季は雪上で活動し、オフシーズンと呼ばれる夏季は陸上にて、スキーのための体作りやイメージトレーニングを行っています。他のスポーツのトレーニング等も積極的に練習に取り入れながら一年を通して活動しています。スキー競技には様々な種目が存在しますが、筑波大学スキー部ではアルペンやノルディック、モーグルなど部員が各々の種目に取り組んでおり、競技への取り組み方が幅広いことが特徴です。部員も競技歴の長い者から大学からスキーを始めた者までが共に活動しており、個性豊かな仲間どうしが刺激しあいながら日々活動しています。
 11月末現在は各地のスキー場がオープンし始め、スキー部の雪上での活動も本格的にスタートしました。待ちに待ったシーズンの到来に、部員もはやる気持ちを抑えられずにいることでしょう。春になり雪が溶けてなくなるまでの数カ月間、全力でシーズンを駆け抜けていきたいと思います!シーズン中の活動報告はFacebook等で報告していく予定なので、そちらもご覧ください!

活動曜日・時間 火・木放課後、日曜夕方
活動場所 Tドーム前、第1,2,4トレーニングルーム、学校近隣の公園
部員数 11人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter

facebook@tsukubaski

コラム

「わが団体の1年を通しての大会計画」

筑波大学スキー部の主だったアルペン大会計画は、12月末の十大戦を皮切りに、1月前半の国体予選、2月半ば岩岳予選、2月後半インカレ、3月頭の全国国公立大学選手権、3月半ば岩岳学生大会、と続きます。その一方で、さらに国内の公認レースを回る選手やモーグル競技の大会に参加する選手、医学系の大会を主戦場とする選手などもおり、部員が自身の目標とする大会を自分自身でコーディネートする一面があります。様々な競技・レベルの部員が、それぞれ目標とする大会へ向かって活動しているともいえるでしょう。

このように各自が「多様」な目標を持つ中でも、皆がスキー競技に熱意を注ぎ、ともに練習に励み、目標達成へ刺激しあいながら努力していることが、我が部の魅力です。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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