筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

スキー部

スキー部は各種スキー大会で結果を残すことを目標に、スキー技術の向上を目指して活動している団体です。積雪のある冬季は雪上で活動し、オフシーズンと呼ばれる夏季は陸上にて、スキーのための体作りやイメージトレーニングを行っています。他のスポーツのトレーニング等も積極的に練習に取り入れながら一年を通して活動しています。スキー競技には様々な種目が存在しますが、筑波大学スキー部ではアルペンやノルディック、モーグルなど部員が各々の種目に取り組んでおり、競技への取り組み方が幅広いことが特徴です。部員も競技歴の長い者から大学からスキーを始めた者までが共に活動しており、個性豊かな仲間どうしが刺激しあいながら日々活動しています。

新年度も6月となり、新たに3人の部員を加え新たなスキー部として活動を始めました。皆それぞれが充実したシーズンを送るためにしっかりとした準備ができるオフシーズンとしていけるよう部員全員が活動していくことでしょう。また日々の活動報告はFacebookに加え、Twitterでも発信しています。ぜひそちらもご覧になってください。

活動曜日・時間 火・木放課後、日曜夕方
活動場所 Tドーム前、第1,2,4トレーニングルーム、学校近隣の公園
部員数 11人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter@univ_tsukubaski

facebook@tsukubaski

コラム

「冬に向けての夏」

スキー部って夏はなにをしているの? スキー部員にとって必ず友人から受ける質問です。確かにスキーという競技はウィンタースポーツの代表的なもので夏季に練習することは一般的な学生には困難であり、心理面でも競技と離れる時間がモチベーションの低下に繋がる難しい季節が夏季、オフシーズンです。しかし筑波大学体育会スキー部はオフシーズンこそ雪上での練習の充実、大会での結果につながる重要な季節であると考え活動しています。部員それぞれが“夏の勝利者”になることがスキー競技での勝利、目標の達成につながると信じ、部員が切磋琢磨していけることが我が筑波大学体育会スキー部の強みなのであります。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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