筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

水泳部

水泳部は競泳・水球・飛込・アーティスティックスイミングの4部門に分かれて活動を行っています。普段は各部門が合同で練習を行うことはありませんが、日本学生選手権の前に全員で行うエール交換や新歓・納会などの行事を通して交流を深めています。そして、他部門の活躍から刺激を受け、競技内容は違えども切磋琢磨し合いながら日々高みを目指し活動しています。競泳部門は日本学生選手権において準優勝を含む数多くの入賞を果たし、女子は本年度は総合10位、シード権獲得を目指す男子は総合11位という結果でした。目標には及ばなかったものの、最後まで諦めず、今年のスローガンでもある「執念」を胸に戦い抜きました。水球部門は去年と同様に日本学生選手権2位入賞という好成績を収めました。昨年同様一人で活動している飛込部門は、日本学生選手権で男子高飛込・3m飛板飛込共に6位という結果となりました。アーティスティックスイミング部門は2年生一人に加え、新たに1年生1人を加え、日本学生選手権では総合4位、デュエットでは2位という結果を残しました。この勢いを励みに今後の大会、さらには2021東京オリンピックに向けて筑波大学水泳部は精進していきます。

活動曜日・時間 月金 17:00~21:00 火木 6:25~8:20、17:00~19:00 水 14:00~17:00 土 8:30~2:00、16:00~18:30
活動場所 筑波大学屋内プール
部員数 70人
団体webサイト http://tsa.tsukuba.ac.jp/swim/
団体SNSサイト

Twitter@tkbswim (Twitter競泳部門)

facebook@tsukuba_wp (twitter水球部門)

コラム

「一年の振り返りと2020年への意気込み」

昨シーズン一年間は苦難の一年でありました。まず新チーム発足時のプール棟工事による練習場所、時間の変更。そして新型コロナウイルスによる活動の自粛。例年通りに活動することができたのはわずか2か月ほどでした。しかしその中でも、部員全員がチームスローガンであった「執念」を常に持ち続け、自分が置かれた状況でできる最大限の取り組みを行い、幸運にも開催された日本学生選手権で決勝進出やベストタイム更新といった成果が十分に発揮されました。練習できることといった一見当たり前なことの有難さを改めて知ったこれからの一年間は、全員が感謝の気持ちを持ちながら活動に励み、一年の集大成である日本学生選手権では男女ともにシード権奪還を目指して「勇進」していきます。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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