筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

水泳部

筑波大学体育会水泳部は、全国の水泳部で最も長い歴史を持つ伝統ある部活です。現在は競泳・水球・飛込・アーティスティックスイミングの4部門で活動を行っています。活動日時や場所は各部門で異なりますが、新歓や納会、豊実杯などを通じて交流を図っています。また、他部門の活躍がそれぞれの刺激となり、切磋琢磨しながら活動しています。また、海外のトップ選手との交流、研究活動によって世界最先端のトレーニングを取り入れ、日々励んでいます。 今年度の日本学生選手権では、競泳部門にて優勝を含む多くの入賞者を出し、女子総合5位でシード権獲得、男子総合11位、水球部門は3位、飛込部門で入賞多数、シンクロ部門デュエット7位という結果でした。冬場の厳しいトレーニングを乗り越え、冬季シーズン最後の試合が近づいてきました。今年の世界水泳及びユニバーシアードの代表選考会である日本選手権です。筑波大学が世界で通用することを証明するにはふさわしい舞台です。我々水泳部のメンバーから一人でも多くの代表を輩出できるようこれからも覚悟を持って挑戦していきます。

活動曜日・時間 月金 17:00~21:00 火木 6:25~8:20、17:00~19:00 水 14:00~17:00 土 8:30~2:00、16:00~18:30
活動場所 筑波大学屋内プール
部員数 70人
団体webサイト http://www.sports.tsukuba.ac.jp/swim/
団体SNSサイト

Twitter@tkbswim (Twitter競泳部門)

facebook@tsukuba_wp (twitter水球部門)

コラム

「代変わりしての意気込み」

昨年9月、日本学生選手権を最後に四年生の先輩方は引退し、3年生がチームの主軸となりました。主将中園を中心に我々は、「覚悟」というスローガンのもと二つの目標を定めました。「人として強くなる」・「周りから応援される選手になる」。本当に強い選手、本当に強いチームになるために我々水泳部はこの目標を立てました。先輩たちから託された想いを胸に、4月の日本選手権での代表輩出、さらには、9月の日本学生選手権で男子シード権獲得、女子総合4位という最終目標の達成に向けて、強い覚悟を持って日々活動して行きます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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