筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

少林寺拳法部

こんにちは。私たちは筑波大学少林寺拳法部です。少林寺拳法は護身術の一つで、突き、蹴り、投げ、固め等の技からなる武道です。人体の急所をうまく利用することによって力の弱い人や女性でも,相手を倒すことができる技術です。少林寺拳法は技術を学ぶために、左右、手足を偏ることなく、全身を均等に使用した運動ができます。そのため、護身術として技を学ぶだけでなく、健康増進、生涯体育としても非常に有効であり、日頃の練習を通じて精神面と肉体面を同時に鍛えることができる修行法でもあります。私たちは各々が日々の修練を通じて人格の修養に努めているのです。

練習は週4日あり、男女とも和気あいあいと活動しています。最近は部員数が少なくなってきた分、他校との合同練習やOBの方々との交流に力を入れており、様々な世代の方と接することができます。見学・体験どちらも大歓迎です。興味のある方はぜひいつでもいらしてください。

活動曜日・時間 月19:30-21:00, 火19:00-21:00, 金19:30-21:00, 土13:00-16:00
活動場所 武道館1F 古武道場
部員数 7人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~shorinji/index.html
団体SNSサイト

Twitter筑波大学少林寺拳法部

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コラム

 「夏休みの活動」

夏休みの練習では、秋の新人大会と全日本学生大会に向けて、集中練習や他大学との合同合宿などを行っております。集中練習では、長い練習時間を利用して普段できないようなことを率先して行い、集中的に修練に励むことで意気込みを高めてまいります。合同合宿では、普段とは異なる場所、異なる仲間での練習を通して新しい刺激を感じ、今後の修練の励みとしていきます。同年代の拳士たちと一緒になって、大声で気合を合わせながら行う練習はとても気持ちが良いです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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