筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

少林寺拳法部

少林寺拳法は護身術の一つで、人体の急所をうまく利用することによって、力の弱い人や女性でも、相手を倒し、自分の身体を守ることができる武道です。

護身術として技を学ぶだけでなく、健康増進、生涯体育としても非常に有効であり、日頃の練習を通じて精神面と肉体面を同時に鍛えることができます。

部員数は他の体育会と比べると少ないですが、そのぶん部員同士の仲はよく、男女とも和気あいあいと活動しています。

新入生の皆さん、私たちと一緒に少林寺拳法を楽しく学びませんか。見学・体験どちらも大歓迎です。興味のある方はいつでもいらしてください。

活動曜日・時間 月19:30-21:00, 火19:00-21:00, 金19:30-21:00, 土13:00-16:00
活動場所 武道館1F 古武道場
部員数 13人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~shorinji/index.html
団体SNSサイト

Twitter筑波大学少林寺拳法部

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コラム

「活動自粛期間中の部活への向き合い方」

ただいまの自粛期間中の部活動では、みんなが集まって練習することはできないため、自主練習という形をとっております。自主練習の内容は、筋トレや着き蹴り受けなどの基礎練習など、統一されたものを主軸として、それ以外にも各自足りない筋力や基礎を補うための練習を各自に決めてもらい、各自宅などで練習しております。また、希望する部員同士で、zoomを通じての練習を行なっております。自粛期間中は部員にも会えないため、唯一部員の顔が見られるいい機会です。それでもやはり、直接顔を見合って練習する方が、上達するであろうし、何より楽しさやモチベーションが大きく変わります。大学の古武道場で練習できる日を楽しみに、基礎や体力を落とさず各自練習に励んでおります。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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