筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

柔道部

筑波大学柔道部の起源は柔道の創始者である嘉納治五郎先生が校長を務めていた高等師範学校時代の1984年に求めることができます。そこから数えると100年を超える伝統を誇ります。その歴史の中で数々の選手を輩出し、世界チャンピオンとなる選手も輩出してきました。体育専門学群をはじめ医学群など様々な学群学類の部員が在籍しています。さらに海外の大学、クラブチームをはじめとして各国ナショナルチームも本学柔道部で合宿を行うなど国際交流も盛んにおこなわれています。柔道部は毎年5月に行われる全日本学生柔道優勝大会と11月に行われる全日本学生柔道体重別団体優勝大会での優勝を目標に日々稽古に打ち込んでいます。稽古では、少ない人数、限られた時間の中で一人ひとりが高い意識をもち、練習の中では先輩後輩関係なく部員全員で取り組んでいます。上記の通り、他の強豪校の部員数は100人をこえる中、筑波大学柔道部は男女合わせて50人程度と非常に少ないです。また練習時間も2時間と他と比べても短いと言えます。しかし、そんな中でも今年の優勝大会、体重別団体どちらも準優勝という結果を残すことができました。2019年は個々の成績も含めチームとして良い結果が出せるよう精進していきたいと思います。

活動曜日・時間 月火木金 16:45~19:00 水 16:00~18:00 土 10:30~12:30
活動場所 武道館二階 柔道場
部員数 49人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/judo/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_judo

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コラム

10月の全日本学生柔道体重別団体優勝大会を以って4年生が引退となり、主将、副主将、主務などの役職も代替わりをしました。昨年はすでに述べた様に、優勝大会、体重別団体とも準優勝という結果でした。代替わりをした今、心機一転、「昨年の結果は昨年の結果」であり、今年は昨年以上の結果を残せるよう一人一人が役割を果たしています。4月には新一年生も入ってきて、より一層、活発になります。柔道部はいい意味で上下関係がなく、1,2年生も主体的に練習に取り組むことができます。ずばり、2019年の筑波大学柔道部の目標は、団体日本一です。部員が多くはないので、部員一人一人が役割を果たし、チームとして目標達成できるように頑張ります。

「代替わりしての意気込み」

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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