筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

柔道部

筑波大学柔道部の起源は柔道の創始者である嘉納治五郎先生が校長を務めていた高等師範学校時代の1984年に求めることができます。そこから数えると100年を超える伝統を誇ります。その歴史の中で数々の選手を輩出し、世界チャンピオンとなる選手も輩出してきました。

体育専門学群をはじめ医学群など様々な学群学類の部員が在籍しています。さらに海外の大学、クラブチームをはじめとして各国ナショナルチームも本学柔道部で合宿を行うなど国際交流も盛んにおこなわれています。

柔道部は毎年5月に行われる全日本学生柔道優勝大会と11月に行われる全日本学生柔道体重別団体優勝大会での優勝を目標に日々稽古に打ち込んでいます。横内主将を筆頭に、男子28人、女子9人の37人と他の強豪大学と比べると非常に少ない人数ですが、学生の一人一人が主体性を持ち、桐の葉と筑波大生としての誇りを胸に活動しています。

昨年は、全国大会では男女共に準優勝とあと一歩の結果に終わりました。今年こそは、日本一になれるように日々努力していきます。

活動曜日・時間 月火木金 16:45~19:00 水 16:00~18:00 土 10:30~12:30
活動場所 武道館二階 柔道場
部員数 37人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/judo/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_judo

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

柔道部はコロナウイルスの影響で、4月5日より活動を休止していましたが8月10日より活動を再開しました。今年度の団体戦の大会がすべてなくなったことで、代替わりを行い3年生の関根聖隆(体育専門学群)を主将のもと、新体制で活動をしています。およそ4か月間のブランクもやっと取り戻せてきました。現在は12月に行われる関東学生柔道体重別選手権大会に向けて日々稽古に取り組んでいます。今後は大会がどのように開催されるかはまだ未定ですが、団体日本一を目指して稽古に取り組んでいきますので応援をよろしくお願いします。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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