筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

女子サッカー部

「サッカーをやりたい」という想いを持った2人の学生により、本部は始まりました。今年で創部32年目を迎えます。

私たちの目指しているものは、「魅力あるチーム」、「輝ける選手・人」です。技術の向上はもちろんですが、地域や子供、OGの方々に愛されるチームであることや、女子サッカー部で過ごす中で社会で活躍できる何かを得るなどの、人間的成長を大切にしています。一人一人が自分が何をすべきかを常に考え、サッカー選手として、一人の大学生として、自覚を持ち行動することを心がけています。

初心者から代表クラスの選手まで、幅広いレベルの選手が所属していることが特徴で、様々な考えの人がいる中で、1つの目標に向かって切磋琢磨して、毎日の練習に励んでいます。

試合に関しては、中高生や社会人のチームも所属し1年を通して行われる関東女子サッカーリーグ、秋から始まる大学生による関東大学女子サッカーリーグ、レベルを問わず高校・大学チームが参加するLiga Studentの3つの大会に出場しています。

人数不足が不安点ではありますが、関東女子サッカーリーグと関東大学女子サッカーリーグでの1部昇格を目標に、精進していく次第です。

活動曜日・時間 火水木金土日 ※時間の詳細はHPにて
活動場所 筑波大学第1サッカー場
部員数 15人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/soccer-w/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_josaka 

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

初心に帰る、サッカーを楽しむ、という思いを込めた「一」というスローガンを掲げ、女子サッカー部の2018年シーズンはスタートしました。4月に始まった関東リーグはなかなか勝てずに苦しい時期が続き、8月末に開幕した関東大学リーグでは、緊迫した試合が多くありました。振り返ってみると、簡単な試合は一つもありませんでしたが、頑張ることへの充実感や勝つこと、できるようになることへの楽しさが何よりの活力でした。試合、日々の練習や合宿、自分たちで運営したつくばサッカーフェスティバルなどを通じて、チームとして成長し続けた1年間だったと思います。2019年も、常に向上心を持ち、前に進んでいけるチームでありたいと願っています。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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