筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

女子サッカー部

女子サッカー部は初心者から代表レベルの選手まで、様々なレベルの選手が所属しています。その中でもレベルの差や学年の垣根なく、サッカーのことやそれ以外のことまでたくさん話をしてお互いを知ろうとする雰囲気がある部活です。

昨シーズン、関東女子サッカーリーグ戦において2部優勝・1部昇格を果たし、関東女子大学サッカーリーグ戦では5年ぶりのインカレ出場を決め、シーズンの目標を達成することができました。また、インカレでは、ベスト8まで進出することができ、非常に良い経験をすることができました。

2020シーズンでは昨シーズンの結果を踏まえ「インカレベスト4」を目標として設定しました。その高い目標を目指すにあたって「結心」のスローガンのもと、仲間を想って共に戦っていけるような、高い目標に向かって一人ひとりが努力を惜しまない決心を持てるようなチームにしていきたいと思っています。

2月初春からチームが始動し、オンザピッチ、オフザピッチ共に活動が本格化してきました。試行錯誤を重ね、オン・オフ共により良いチームとなるよう、チーム全員で日々取り組んでいきたいです。

活動曜日・時間 火水木 19:00~21:00 金 6:30~8:00 土日 日中もしくは試合
活動場所 筑波大学第1サッカー場、セキショウフィールド
部員数 23人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/soccer-w/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_josaka 

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

新型コロナウイルスの影響で思うようには進まない1年間で、活動が再開してからの準備期間が少ない中公式戦も始まりましたが、8月末から始まった関東大学女子サッカーリーグでは開幕4連勝、また9月に行われた皇后杯予選では4年ぶりの本戦出場を決めるなど、結果が出たことを非常に嬉しく思っています。まだシーズンの最中であり、インカレ出場を決めるため、また11月末に控えている皇后杯本戦に向け、そして来年にも繋がるように、今後もチーム全員で、全力で戦っていきたいと思っています。

関東大学女子サッカーリーグ

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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