筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

蹴球部

2019年、蹴球部は新しく『人の心を動かす存在』というビジョンを設定しました。「良いチーム」とは何なのか、新4年生で話し合いを重ねたどり着いたのがこのビジョンです。チームとしても個人としても、このビジョンを行動指針としてすべての活動に取り組んでいきます。そしてそれを達成するためのスローガンとして「躍心」を、目標として①タイトルを獲る、②凡事徹底を定めました。
昨年、関東リーグでは2位に終わり連覇を逃しました。総理大臣杯には出場できず、インカレでもベスト8で敗退と不本意な結果に終わりました。一方ピッチ外での活動では、パフォーマンスチーム(旧パフォーマンス局)、プロモーションチーム、グローバルチームなど有志の集団の活躍が光る年でもありました。
今年はピッチ内の活動とピッチ外の活動の相乗効果をはかり、部員一丸となって「心躍る」ようなチームを目指します。トップチームもBチーム以下も、貪欲に結果を追い求め、強い筑波を証明します。当たり前のことを当たり前にできる、他の追随を許さない圧倒的な存在を目指します。
すべては、「人の心を動かす」ために。
2019年も、筑波大学蹴球部をどうぞよろしくお願いいたします。

活動曜日・時間 火〜日(月曜日オフ) 6:30~8:00,17:00~18:30,18:30~20:00, 20:00~21:00(いずれかの時間帯)
活動場所 筑波大学第一サッカー場
部員数 118人
団体webサイト https://www.tsukubashukyu.com/
団体SNSサイト

Twitter@Tsukuba_syukyu

facebookTsukuba_syukyu

コラム

「代替わりしての意気込み」

4学年で160人という大所帯の中で、一人ひとりがもっと輝ける組織になるために、新シーズン開始からいくつかの変革に取り組んでいます。部の運営を支える「局活動」の再編、更に質の高い広報を目指す集団「クリエイティブチーム」の新設、縦と横のつながりを図るイベントの企画・実施などを通じて、やりたいことを自由にできる、それを部全体としてサポートしていく体制や雰囲気づくりに努めています。プレーヤーとしてはもちろん、トレーナー・アナリスト・広報・少年サッカー…などなど、多方面で活躍する部員が沢山います。一人ひとりの輝きを存分に生かしながら、一つのサッカークラブとして更なる高みを目指します。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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