筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

蹴球部

筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範学校フートボール部に起源を持つ、日本でもっとも歴史があるクラブの一つです。前身の東京高等師範学校・東京文理大・東京教育大の頃から受け継がれてきた歴史は、今年で122年目を迎えました。このように長い歴史を持ちながらも、「良い選手、良いチーム、良い指導者」の育成・強化という理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより海外にも人材を輩出し続けて参りました。昨シーズンは13年ぶり15度目の関東リーグ優勝を成し遂げるとともに、1部2部全24チームの中で筑波大学蹴球部が唯一、運営の評価点であるマネジメントポイントの減点が0でした。目標である「ピッチ内外で日本一」に近づいたシーズンでしたが、総理大臣杯はベスト4敗退、全日本大学サッカー選手権(インカレ)はベスト8敗退に終わってしまいました。監督小井土正亮、主将小笠原佳祐(体育専門学群/東福岡高校)を中心に決してこの結果に満足することなく、今シーズンも高みを目指して突き進んで参ります。
今シーズンのスローガンは「凌駕」になりました。蹴球部の理念を基に、タイトルを取る、もっと応援してくれる方を増やす、個人が社会で活躍できる人間になることを目標に掲げ、昨シーズンを「凌駕」し、他チームを「凌駕」できるよう活動していきます。

活動曜日・時間 火〜日(月曜日オフ) 6:30~8:00,17:00~18:30,18:30~20:00, 20:00~21:00(いずれかの時間帯)
活動場所 筑波大学第一サッカー場
部員数 118人
団体webサイト http://www.tsukuba-univ-fc.sakuraweb.com/
団体SNSサイト

Twitter@Tsukuba_syukyu

facebookTsukuba_syukyu

コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

トップチームはリーグ戦・アミノバイタルカップ・総理大臣杯、BチームはIリーグ・社会人リーグと、夏には多くの公式戦があり、各部員がいつも以上に集中して練習に取り組んでいます。トップチームは現在(5/27時点)、第6節を終えて2勝2敗2引き分けと思うような結果を出せていませんが、開幕2連敗からは負けなしと調子を上げてきており、ここからの巻き返しを図ります。是非会場へ足を運び、応援をよろしくお願いします!ピッチ外の活動と致しましては、ファンクラブ設立に向けたクラウドファンディングを行うなど、今までにない活動を行ってきました。(協力していたただいた方々ありがとうございました。)これからもピッチ内外で昨シーズンを“凌駕“できるよう取り組んでいきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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