筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

蹴球部

筑波大学蹴球部は1896年に創部され、これまで数多くのプロサッカー選手や指導者を輩出しています。蹴球部のアイデンティティは「強くあり続ける、高みを目指し続ける存在」です。124年という長い歴史を持つサッカークラブのミッション=使命として、ピッチ内外での活動を通し、『大学サッカーを牽引する』存在を目指します。また、昨シーズンより『人の心を動かす存在』というビジョンを掲げました。このビジョンのもと皆さんの心を動かすことができるようなプレー、活動を行っていきます。
今年度は65名の1年生が入部し、総勢192名となりました。これに応じてチーム数を増やし、只今6チームに分かれて活動しています。「一心」のスローガンのもと、より一層の成長を目指していきます。

さて、10月に入りリーグ戦も後期に突入しました。前期からの巻き返しと冬の全国大会出場を目指し選手、スタッフ一丸となって、1試合1試合大切に全力で戦います。
そして、天皇杯では県予選で優勝を飾り、本戦への出場権を獲得しました。その後も1回戦、2回戦と苦しみながらも勝利をおさめ、只今3回戦に向けて準備をしております。日頃から応援してくださっている皆様に少しでも恩返しできるよう、これからも日々練習に励んでまいります。

活動曜日・時間 火〜日(月曜日オフ) 6:30~8:00,17:00~18:30,18:30~20:00, 20:00~21:00(いずれかの時間帯)
活動場所 筑波大学第一サッカー場
部員数 192人
団体webサイト https://www.tsukubashukyu.com/
団体SNSサイト

Twitter@Tsukuba_syukyu

facebookTsukuba_syukyu

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

本年の蹴球部の活動は、新型コロナウイルスの影響により例年とは異なる形で進んでいます。TOPチームと社会人リーグに参戦しているチーム以外は公式戦が行われておらず、公式戦でもなかなか良い成績が残せない苦しいシーズンを強いられています。

 

また、対面でのミーティングなども思うように行うことができず、部員同士のつながり、蹴球部へのコミットメントには、大きな課題を強く感じるシーズンとなりました。

 

来シーズンも今シーズンと同じような状態が続いていくことが十分考えられます。新型コロナウイルスによる時代の変化のタイミングにおいて蹴球部に所属している責任を感じ、新しい時代をどのようにして乗り越えていくのかを部員全員で考え続けていきたいと思います。

TOP試合応援

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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