筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

蹴球部

筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範学校フートボール部に起源を持つ、日本でもっとも歴史があるクラブの一つです。前身の東京高等師範学校・東京文理大・東京教育大の頃から受け継がれてきた歴史は、一昨年で120年目を迎えました。このように長い歴史を持ちながらも、「良い選手、良いチーム、良い指導者」の育成・強化という理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより海外にも人材を輩出し続けて参りました。蹴球部はトップチームとBチームを合わせて全5チームで構成され、週6日約2時間の練習に日々励んでいます。トップチームは昨シーズン、13年ぶり15度目の関東リーグ優勝を成し遂げました。今シーズンは思うような結果が出せず、厳しい戦いが続いてきましたが、最後まで部員一丸となって全力で戦って参ります。また、部員は体育専門学群に限らず様々な学群に所属しており、プロモーションチームやグローバルチームなど、それぞれの個性を生かした活動も積極的に行っています。

活動曜日・時間 火〜日(月曜日オフ) 6:30~8:00,17:00~18:30,18:30~20:00, 20:00~21:00(いずれかの時間帯)
活動場所 筑波大学第一サッカー場
部員数 118人
団体webサイト http://www.tsukuba-univ-fc.sakuraweb.com/
団体SNSサイト

Twitter@Tsukuba_syukyu

facebookTsukuba_syukyu

コラム

「1年の振り返りと、2019年への意気込み」

2018年は「凌駕」というスローガンのもと昨年度の成績を超えようと取り組んできましたが、今シーズン前期、関東大学サッカーリーグは前期8位、総理大臣杯は関東予選敗退という悔しい結果が続きました。しかしそのような結果の中でも部員一人一人が諦めることなくひたむきに努力を積み重ねた結果、10/25時点で関東リーグ後期は2位につけており、大きく巻き返しをはかっています。2019年は、シーズン立ち上げからよりチームとしての意識を強く持ち、序盤から一つでも多くいい結果を出すことができるようなシーズンにしていきたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。