筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

硬式野球部

私たち硬式野球部は、1896年のチーム発足以来、情熱と研究心を持ち続け、変化を恐れない勇気を持ち、自己責任を持ち、自己判断ができる自立した指導的人物を育成することを目指すという理念のもと、全国制覇を目標に活動しています。また、野球を通して高い教養を身につけ、社会の中でリーダーとして活躍できる人材の育成を目指して活動を行っています。

 

新チームでは、Be the one-目標とされるチームを目的に掲げ、まずは春季リーグ戦優勝を勝ち取るため、challengeというスローガンのもと、日々の活動に取り組んでいます。

 

現在、硬式野球部には116名の学生が所属しています。選手だけでなく、学生のコーチやトレーナー、データ班、マネージャーなど、それぞれが役割を持ち、学生が主体となってチームを運営しています。日頃の短い練習時間の中で、時間をうまく使いながら部員11人が高い意識を持ってお互いを高め合いながら日々活動に励んでいます。

 

現在は、秋季リーグ戦を終え、新たなチーム体制のなかで来る春季リーグ戦に向けて活動に取り組んでいます。

新チームでは頂点を勝ち取れるよう、精進していきます。

活動曜日・時間 火 17:00~21:00 水 14:30~18:30 木 17:00~19:00 金 17:00~21:00 土日 8:00~16:00
活動場所 野球場
部員数 147人 男143人 女4人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/baseball/
団体SNSサイト

Twitter@TsukubaBaseball 

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コラム

「代替わりしての意気込み」

Be the one」をチームの一番大きな目的とし、新チームがスタートしました。これは、一つのチームになる・一番になる・一人の自立した人間になる、という3つの意味を込めて、学生スポーツ界の先頭に立って引っ張っていく姿を表現しました。さらに、スローガンには「Challenge」を掲げ、まずは春季リーグ戦優勝を目標に活動に取り組んでいます。

様々な価値観を持っている者が集まる大学野球で、一つ二なり、全員で勝ちを目指すことは簡単ではありません。しかし、大人に最も近い学生たちが一つになった時の団結力は計り知れないものであることも確かです。

今、自分たちが目指していることに妥協せず、チーム、そしてその中の個人それぞれが熱いChallengeを繰り返し、一年間戦っていきます。

(主将・島脇史行)

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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