筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

弓道部

弓道部は今年創立50周年を迎える伝統ある部で、日置流印西派の教えのもと、男女ともに全国制覇を目指し日々稽古に励んでいます。

普段の練習では、全体での射込20射や個人による自由射込みに加え、週に一度試合を想定して弓を引く「立練」で緊張感を持った練習などを行っています。毎年春には合宿、夏には強化練を実施し新鮮な環境で集中的に技術の向上を図ったり、シーズン中は練習試合も盛んで全国各地の大学と競い合ったりしています。

弓道部の特徴のひとつに、道場を訪れる留学生の方の数が多いことが挙げられます。留学生自身も練習に参加することが多く、弓道を通して様々な国籍の方と交流することができます。また毎年12月には弓道部が主催し遠方からもたくさんの選手が集う全国日置流弓道大会が開かれるなど、内外で積極的に活動しています。

昨年の2018年は特に男子の飛躍の年となり、29年ぶりの王座決定戦出場を決め全国の強豪と競い合いベスト4まで勝ち進むなど、着実に力をつけています。2019年では男女ともにより一層高みを見据え、タイトル獲得を目指し精進してまいります。

活動曜日・時間 火~金:17:00~20:00 土:9:00~12:00
活動場所 筑波大学蓬矢館弓道場
部員数 21人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~kyudo/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_kyudo 

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コラム

「代替わりしての意気込み」

2019年に向けて今一番感じていることは、「当たり前を見直す」ことです。これは技術や所作、目標設定など個人に限ったことではなく、部全体にも反映できると考えています。現状では男女ともに本番で実力を充分に発揮できておらず、試合で勝ち切るためのあと一息を掴む練習が必要だと痛感しました。そこで、週末に多い試合に調子を合わせられるような練習メニューの構成や、学類が多岐にわたる部員全員が効率よく練習できる練習日時に改善するなど、当たり前と感じていた部分を柔軟に変えることで部全体の土台を強化したいと考えています。また、2019年は弓道部創立50周年を迎え、夏の関東甲信越大会の主幹を務める節目の年でもあるので、そうした基礎の部分からより丁寧に取り組んでいきたいと思います

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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