筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

弓道部

昨年度弓道部は50周年を迎え、新たな一歩を踏み出しました。こうした社会情勢もあり、不安定な出発となってしまいましたが、これから新たな部活を築くという点では、転機になっているのではないかと考えています。
体育会弓道部は顧問の先生やコーチの方からご指導を頂いたり、部員同士でも小さな変化に気付いてその都度修正したりと、1人の力だけでなく全員で協力しながら射の精度を上げています。個人にあわせて行動できるような態勢を組み、まさしく開かれた部活といえると考えています。
弓道部は国際的な交流も盛んです。練習にさまざまな留学生の方が参加しており、また今年の3月には毎年の恒例となっている、台湾の学生の方々と弓道を通して親睦を深めることを予定しています。また本弓道部は、海外の方々から国際交流を多く行っていると知れ渡っており、毎年様々な国の方々が来校され、本部員と一緒に稽古をしています。言葉の壁を越え、共に弓道を楽しんでいます。
また地域の方々との交流も盛んに行われており、大学だけではなく、地域、海外に交流を持っている数少ない弓道部であるのです。
この特色を生かしながら、私たちはこれからの活動のさらなる発展を目指し、日々精進して参ります。

活動曜日・時間 水木金:17:00~20:00 土:13:30~16:30
活動場所 筑波大学蓬矢館弓道場
部員数 20人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~kyudo/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_kyudo 

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コラム

「今年一年を振り返り」

今年から創部51年目となり、新たな一歩を踏み出そうと考えていましたが、社会が新型コロナウイルスの影響を受け、めまぐるしく変化し、踏み出そうではなく、踏み出さなくてはならなくなりました。

私たち体育会弓道部は、道場で練習をするということが長い間することができず、オンラインで活動しながら、部活動再開という未来に向けてこれからの部活像や指針というものをつくって参りました。

再開した今、練習ができることの嬉しさを噛み締めながら、活動を行っていきたいと考えています。

これから新しく入る部員もいるので、そういう方々と協力しながら、今年末に行われる、インカレや、全関東に向けて精進して参ります。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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