筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

空手道部

伝統と革新のマリアージュ、体育会空手道部の目指すものです。

体育会空手道部は1952年東京教育大学時代、よく晴れた秋空の下、大塚のグラウンドの一角で誕生しました。創部から66年目を迎える空手道部の伝統はOB・OGの先輩方から脈々と受け継がれており、教育大時代の先輩から直接ご指導を受けることも多くあります。基本から形・組手に至るまで多岐にわたるこの伝統の灯を絶やさぬよう、我々は日々鍛錬を積み重ねています。

しかし、現代の空手はスポーツ競技としての側面が強くなり、空手本来の「生きるか死ぬかを想定した戦い」からは遠く離れた状況となっています。これは決して悪いことではなく、多くの人が空手に親しみ、空手を楽しむことができるようになったという意味では寧ろ良い変化といえるでしょう。そしてその中で、スポーツ生理学・心理学といった各分野の最新の研究に基づいた様々な技術が日夜唱えられています。これらの革新的な技術を吸収し、毎日の練習に活かしていくこともまた、現代を生きる我々にとっての空手なのです。

旧きに学び、新しきを取り入れる――伝統と革新の調和を追い求める体育会空手道部の一員に、貴方もなってみませんか。

活動曜日・時間 平日 18:30~20:30 土曜(不定期) 9:30~11:30
活動場所 第一多目的道場
部員数 13人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~karatedo/index.html
団体SNSサイト

Twitter@tkbkrt

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年は新型コロナウイルスの影響で思い通りに練習に励めず、多くの大会が中止になるという厳しい年でした。そのような状況でも自分たちに出来ることを考え、zoomを使ったオンライン練習に取り組みました。そこで基本と筋トレを繰り返していくなかで、個々の技術を磨いていきました。10月に今年度初の大会開催が決まったため、9月は感染症対策を念入りにしながら対面練習に励みました。これからの練習は、来年には様々な大会が開催されることを祈りながら、基本と実践想定の練習を行い個々のスキルアップ目指します。そして各大会において満足のいく結果を残したいです。

練習風景

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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