筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

空手道部

伝統と革新のマリアージュ、体育会空手道部の目指すものです。

体育会空手道部は1952年東京教育大学時代、よく晴れた秋空の下、大塚のグラウンドの一角で誕生しました。創部から66年目を迎える空手道部の伝統はOB・OGの先輩方から脈々と受け継がれており、教育大時代の先輩から直接ご指導を受けることも多くあります。基本から形・組手に至るまで多岐にわたるこの伝統の灯を絶やさぬよう、我々は日々鍛錬を積み重ねています。

しかし、現代の空手はスポーツ競技としての側面が強くなり、空手本来の「生きるか死ぬかを想定した戦い」からは遠く離れた状況となっています。これは決して悪いことではなく、多くの人が空手に親しみ、空手を楽しむことができるようになったという意味では寧ろ良い変化といえるでしょう。そしてその中で、スポーツ生理学・心理学といった各分野の最新の研究に基づいた様々な技術が日夜唱えられています。これらの革新的な技術を吸収し、毎日の練習に活かしていくこともまた、現代を生きる我々にとっての空手なのです。

旧きに学び、新しきを取り入れる――伝統と革新の調和を追い求める体育会空手道部の一員に、貴方もなってみませんか。

活動曜日・時間 平日 18:30~20:30 土曜(不定期) 9:30~11:30
活動場所 第一多目的道場
部員数 13人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~karatedo/index.html
団体SNSサイト

Twitter@tkbkrt

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コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

早いもので2018年も折り返し地点を過ぎようとしています。4月から我が部にやってきた新入部員たちは部活のある生活にも慣れ、いくぶん余裕すら感じさせてくれるようになりました。

そんなフレッシュな面子をそろえて臨む今年の夏合宿は、OBの先輩のご厚意のもと、南は鹿児島にて行うこととなります。例年ならば九十九里浜にてベタつく潮風を浴びながら稽古に励んでいたことを考えると、凄まじい環境の変化です。色々と慣れないこと・戸惑うことは多いでしょうが、その分いつもと違った新しい気持ちで空手ができるに違いありません。

部員一人ひとりにとって、そして何より我が部全体にとって、有意義で実り多い夏合宿となりますよう。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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