筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

鹿島神流武道部

鹿島神流武道部とは、鹿島神宮に所縁のある古武術『鹿島神流』の稽古を通じて、伝統文化の継承と構成員一人一人の心身の錬磨を目的として活動している団体です。通常の稽古では、木刀や袋竹刀を用いて行う剣術と、素手で行う柔術の稽古を基本に、薙刀術や懐剣術、杖術といった様々な武具を用いた武術の稽古も行っております。私達の部活では、一般の競技で言うところの試合に該当するものはありませんが、新入生歓迎会・学園祭などのイベント時や、他流派との友好演武大会、神社で神前に奉納する際などに演武を披露しています。各部員は稽古に取り組む中で、古武道を習う楽しさを感じたり、上手くできない悔しさを噛みしめたりしながら、一所懸命に武術の習得に励んでいます。また、稽古後の食事会や休日を利用した外出など、部内での交流も盛んです。ここ数年は部員数が増加しており、よりよい部活動になるよう部員一同尽力しています。

 

さらに本部活は、国内外に支部を有する「鹿島神流武道連盟」に筑波大学支部として所属しており、東京大学支部や京都大学支部との合同稽古を通じて大学支部間の交流も深めております。毎年夏季に鹿嶋市で行われる連盟主催の合宿では、これらの支部に加え、海外支部会員やOB・OGも多数参加しています。

活動曜日・時間 火 17:30~20:30 木18:00~20:00 土 12:30~16:00 平日 11:30~12:00
活動場所 第二多目的道場、古武道場、柔道場、2C東テラス、第一体育館
部員数 30人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~shinryu/index.html
団体SNSサイト

Twitter@notice_kashima

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コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

2018年、鹿島神流武道部は人数や稽古時間の増加など、多くの変化を経験しました。加えて部員が抜刀術などの、より技術が要求される新しいことに挑戦する年となりました。また、数年ぶりに当部活が主導して開催した三大学(東京・京都・筑波)合同稽古も各部員の大きな成長の場となり、各々が新たな自分の可能性を見つけることができました。こうした変化を経て、2018年は部活として成長することができたのではないかと感じています。代替わり後に迎える2019年はこの勢いを忘れずに、現執行代が次期執行代を支え、次期執行代は部活が更なる良い変化を経て躍進できるよう尽力し、部全体が一丸となって成長していければと思っています。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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