筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

オリエンテーリング部

私たちはオリエンテーリングという北欧発祥のナビゲーションスポーツを行う団体です。複数人でチームを組んで行うレクリエーションとしてその名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。私たちがやっているのは競技としてのオリエンテーリングで、地図を読みながら地図上に指定されたポイントを回りそのタイムを競います。森や草原の中などの大自然から公園や市街地といった身近な場所まで、地図さえあればどこでも競技フィールドになります。“非日常感”を体験できるエキサイティングなスポーツです。
部員は「オリエンテーリングを楽しむこと」を目標に、平日はランニングや地図読みといった基礎練習や、オリエンテーリングにちなんだお楽しみ企画をしています。そして週末には各地で開かれる大会へ参加しています。普段の練習や大会への参加は義務ではなく、各個人で参加を判断するという自由なスタンスをとっています。
 また、年に一度部員一丸となって「筑波大学オリエンテーリング大会」を開催しています。昨年は12月1日に茨城県石岡市の加波山の麓で第39回大会を開催しました。500名近い参加者を集め盛況のうちに終わりました。

活動曜日・時間 月~木 18:30~20:00
活動場所 学内、及び大学周辺
部員数 52人
団体webサイト http://www.sports.tsukuba.ac.jp/orienteering/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_OL

facebooktsukuba.orienteering

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

例年はミドル競技部門とリレー競技部門の日本学生選手権大会が3月末に開催されていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。

毎年秋に開催されているロング競技部門の学生選手権も無事開催こそはされたものの、学生以外の参加者を受け付けない無観客試合での開催となりました。そんな特殊な状況の中でも選手権クラスでは女子クラスで宮本和奏(地球4)が3位入賞、男子クラスでは小牧弘季(資源4)が優勝と輝かしい成績を残しました。一般競技部門でも3クラスで優勝、1クラスで3位入賞と筑波大学は層の厚さを見せつけました。

依然として先行きが不透明な世の中ではありますが、逆境にも負けずに来年も邁進していこうと思います。

SANUMA CUP

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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