筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

オリエンテーリング部

私たちは、北欧発祥のナヴィゲーションスポーツのオリエンテーリングを行う団体です。一般には複数でチームを組んで徒歩で行うレクリエーション色の強いものが知られていますが、「競技オリエンテーリング」は地図を読みながら1人で進行方向を定め、タイムを競って森の中を駆けます。ハードながらも、他では味わうことのできない爽快感を楽しむことができるスポーツです。
部員は「オリエンテーリングを楽しむ」ことを目標に、平日はランニングや地図読みといった基礎練習を行い、週末に各地で開かれる大会へ参加する形で活動しています。基本的に練習や一般の大会・練習会への参加は義務ではなく、各個人で参加を判断するという比較的自由なスタンスをとっています。また、年に1度部員一丸となって開催する「筑波大学オリエンテーリング大会」や、オリエンテーリングを用いた部内でのイベントなど、競技面だけではなく、運営面からもスポーツへ関わりを持つことができるのが当部活動の魅力の一つです。
本年1月27日には茨城県日立市にて第38回筑波大学オリエンテーリング大会を開催しました。今回も新規に地図作成をし、昨年同様盛況のうちに大会を終えることができました。

活動曜日・時間 月~木 18:30~20:00
活動場所 学内、及び大学周辺
部員数 52人
団体webサイト http://www.sports.tsukuba.ac.jp/orienteering/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_OL

facebooktsukuba.orienteering

コラム

「代替わりしての意気込み」

第38回筑波大大会も終わり、部の運営が2年生以下に引き継がれることで、少しずつ私たちが運営代になるのだという実感が湧いてきます。”運営”代という言葉には二つの意味が感じられます。一つは部の運営を中心となって行う世代。そして一つは筑波大大会を運営する代。部の運営は手探りでありながらも少しずつ形になってきています。3月のインカレや4月の新歓にかけて、競技面でも組織面でも部の力が試されます。次回大会については開催日時や場所が決まりつつあり、準備は着々と進んでいます。目下のところは5月11日に2年生が運営する早稲田、千葉大の対抗戦があり、そこが大会運営の試金石となるでしょう。2019年も始まったばかり、私たちの代がどのような部を作れるのかとても楽しみです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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