筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

オリエンテーリング部

私たちは、北欧発祥のナヴィゲーションスポーツのオリエンテーリングを行う団体です。一般には複数でチームを組んで徒歩で行うレクリエーション色の強いものが知られていますが、「競技オリエンテーリング」は地図を読みながら1人で進行方向を定め、タイムを競って森の中を駆けます。ハードながらも、他では味わうことのできない爽快感を楽しむことができるスポーツです。

部員は「オリエンテーリングを楽しむ」ことを目標に、平日はランニングや地図読みといった基礎練習を行い、週末に各地で開かれる大会へ参加する形で活動しています。基本的に練習や一般の大会・練習会への参加は義務ではなく、各個人で参加を判断するという比較的自由なスタンスをとっています。また、年に1度部員一丸となって開催する「筑波大学オリエンテーリング大会」、オリエンテーリングを用いた部内でのイベントなど、競技面だけでない、運営面からのスポーツへの関わりも多分にできることが特徴の一つです。

昨年1015日には、茨城県民の森にて第37回筑波大学オリエンテーリング大会を開催しました。近年では2回目となる地図作成を含む森林での大会でしたが盛況のうちに終えることができました。

活動曜日・時間 月~木 18:30~20:00
活動場所 学内、及び大学周辺
部員数 52人
団体webサイト http://www.sports.tsukuba.ac.jp/orienteering/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_OL

facebooktsukuba.orienteering

コラム

「夏に向けて」

天気も良くスポーツ日和が多い夏ですが、オリエンテーリングのシーズンは実は冬です。理由は簡単、「藪が薄い」から。山林をメインフィールドとするという側面から、冬でも降雪により競技の中止など、オリエンテーリングは自然の力に左右されてしまうスポーツと言えます。さて、そんな夏にも我々筑波大学オリエンテーリング部は精力的に活動をしています。暑さに負けず開催される大会に参加し、夏季休暇中には夏合宿も行います。場所は夏でも比較的藪が薄い長野、山梨になることが多いです。いってみると森が綺麗で楽しいものです。しかしいくら中央高地付近とはいえ夏の山林での競技はやはり過酷。そこで練習を重ねることが秋に行われるインカレへの備えとなるのです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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