筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

アメリカンフットボール部

弊部は1976年創部で今年42年目を迎えます。Fight to win for the teamの理念の下アメリカンフットボールを通して当事者体験をし、社会や世界に影響を及ぼす人材を輩出することを目的としております。部員数は68人と多いですが、体育専門学群の学生は各学年1人程度で理系の部員が多くを占めています。また、選手だけでなくトレーナー、MG、AS(作戦班)などスタッフの役割も多岐にわたり、サポート体制がかなり充実しているのも弊部の特徴です。アメリカンフットボールという競技の特性上身体づくりにも力を入れております。6月にはOBの方と連携を行いボディービルダーの方による食事講座を行い部員たちの身体づくりへの意識を高めました。また、アメリカンフットボールは大きい男がぶつかり合うだけのスポーツではなく頭脳的な面、特に作戦に対する高い理解度が要求されます。1つ1つの作戦を遂行するため個人の役割を徹底することがとても大切となります。秋シーズンが始まりチームはかなり厳しい状況に立たされています。ですがFight to win for the teamを胸に最後まで諦めず戦い抜きたいと思います。

活動曜日・時間 火金 18:30~21:00 水木 15:30~22:00 土日 10:00~15:00 *変動有り
活動場所 筑波セキショウフィールド(旧第二サッカー場)
部員数 41人
団体webサイト http://excaliburs.jp
団体SNSサイト

Twitter@excaliburs_net

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コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

現在弊部は秋のリーグ戦を戦っております。1部昇格は厳しい状況となってしまいましたが2部残留し来年度に1部昇格に繋げるべく練習、トレーニングに励んでおります。まだリーグ戦の途中なので一年の振り返りをする事は難しいことでもありますが、チームの体制が大幅に変わり真新しいことが多い1年でもありました。社会人トップレベルのチームとの合同練習が増え、様々なアドバイスをいただくことが出来ました。また国内トップレベルの選手を間近で見ることができ、選手としても様々なことを感じました。6月にはテンプル大という米大学強豪チームのクリニックに上位校の選手と参加し新たな知見を得るとともに自分たちが到達しなければいけないレベルを確認することが出来ました。リーグ戦は残り3試合となりましたが自分たちが持っている力を最大限発揮するとともに限られた時間内でできることを全てやり切り勝利をつかみたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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