筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

女子アイスホッケー部

1988年の創部以来、女子アイスホッケー部は日本の大学女子アイスホッケーの発展に様々な形で貢献してきました。現在女子アイスホッケーは、OGの皆様はじめ、周囲の多くの方々の支えによって、年に1回行われる日本学生女子アイスホッケー大会でベスト4入りの結果を残すべく練習活動を行い、またアイスホッケーというスポーツの存在をさらに普及させるべく活動を行っています。女子アイスホッケー部は、現段階でプレイヤー20名、マネージャー7名の計27名で活動を行っています。新歓活動ではアイスホッケーの魅力やチームの魅力を多くの一年生に知ってもらうことができ、去年に引き続き今年も多くの1年生が入部を決めてくれました。深刻な問題だった人数不足が解消され、新しいチームとして日々練習に励んでいます。今年度の目標として、大会で「勝てるチーム作り」を掲げています。その目標を達成するため、得点できるように技術面や体力面での向上をはかっています。多くの人にアイスホッケーの楽しさを知ってもらえるような活動を行っていきたいと思います。

活動曜日・時間 土曜日以外 21:00~27:00
活動場所 アクアリンク千葉、江戸川スポーツランド等
部員数 27人
団体webサイト http://www.tsukuba-hockey.com/girls/
団体SNSサイト

Twitter@t_g_icehockey

facebookt.g.icehockey

コラム

・夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み

女子アイスホッケー部では毎年9月に夏合宿が行われ、それに加えて8月に行われる全学アイスホッケー部・医学アイスホッケー部の練習にも任意で参加することができます。合宿中は12回の氷上練習に加え、陸上での陸トレを行います。一人一人がその日ごとに目標を持ち、集中して氷上練習を行うことで日頃の練習よりさらなるスキルアップを目指します。合宿中は辛いこともありますが、チームで励まし合い乗り切っています。また、空いている時間があるときにはその土地の美味しいものを食べにいき、時に真剣に時に楽しく、部員全員がメリハリを持って合宿に望んでいます。今年は部員も増え、去年よりさらに充実した合宿になることでしょう。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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