筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子アイスホッケー部

男子アイスホッケー部はプレーヤー22名、マネージャー9名の計31名で活動しています。部員は様々な学群・学類に所属しており、スポーツ遍歴も様々で、ほぼ全部員が大学からアイスホッケーを始めています。初めはスケートもままならないところからスタートしますが、氷上・陸上トレーニングを行うことで、未経験者中心の最高位リーグ・関東2部リーグで優勝するまでの実力をつけています。
活動は営業終了後のリンク貸し切って行うため夜遅くにはなりますが、一回につき90分という限られた時間で充実した氷上練習を行なっています。また、我が部は医学アイスホッケー部や女子アイスホッケー部との交流が盛んで、互いの練習に参加し氷上練習の機会を増やしています。
昨年度は、長野県にて行われます松澤記念杯第3位、関東国公立大学リーグ戦第2位、関東リーグ秋大会第3位と大会では惜しくも優勝を逃す悔しい結果に終わりました。この悔しさを糧に今年度は優勝を奪還すべく、陸上トレーニングの強化、氷上練習をビデオを通して細かく分析するなどミーティングの強化を図っています。
今後は5月から始まる選手権大会に向けて部員一同精進していく次第です。

活動曜日・時間 月曜~木曜、日曜 23:30~25:00
活動場所 笠松運動公園アイススケート場、アクアリンクちば、江戸川スポーツランド
部員数 プレイヤー22人 マネージャー9人人
団体webサイト https://tsukubaicehockey.wixsite.com/tsukuba-icehockey
団体SNSサイト

Twitter@t_icehockey

facebooktsukuba.icehockey

コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

私達は昨年の秋のリーグ戦で2部優勝という結果を残し、今年度はそれに恥じない強いチームになれるよう全員でチームを作り上げてきました。今年度も多くの1年生がチームの仲間となり、互いに刺激し合って練習してきました。しかし5月から6月にかけて行われた選手権大会では6位という悔しい結果となり、7月の国公立大会でも目標としていた優勝は達成できませんでした。そこからチームの課題や個人の課題を見つけ、それぞれの部員が新体制のチームで活躍できるように日々練習に励んでいます。また、9月から11月にかけては関東大学リーグ戦に今年も医学部との合同選抜チームで出場し、今年も2部優勝を目指して戦っています。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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