筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

アイススケート部

筑波大創立当初からつづく伝統ある部で、フィギュアスケート・スピードスケートを練習しています。フィギュア部門はジャンプやスピンをする競技です。スピード部門は氷上でいかに速く滑れるかを競う競技をしています。体育会に属しておりますがほぼ初心者から始めた人で構成されています。夏期、フィギュアはランニングや筋トレ、通年開くリンクへ出向き体力が落ちないように練習を行います。スピードは基礎練からローラースケートやスライドボードといった技術練習を行います。冬期になるとスケートリンクが使用できるようになり、夏期に蓄えた力を大会や他校との交流でさらに磨きます。と、書くとバリバリな運動部のようですが、インカレに行くような人・基礎から学ぶ人色々なのでできることをできる範囲で行っています。練習は、基本的に先輩が後輩を指導しています。個人競技ではありますがお互いに教え合いすることでチームとして練習を行っています。来る冬、向上心を忘れず個人のペースで努力しています。(李明曄

活動曜日・時間 フィギュア部門 土曜 又は 日曜 氷上練 9:30~16:00 スピード部門 夏 月水土 18:30~20:00 冬 月木土日 18:30~23:00
活動場所 フィギュア部門 アクアリンクちば、宇都宮市アイススケートリンク、笠松運動公園  スピード部門 笠松運動公園、日光霧降スケートセンター
部員数 5人
団体webサイト フィギュア部門 http://tsukubafigure.tsukuba.ch スピード部門 http://utspeed.tsukuba.ch
団体SNSサイト

Twitter@tsukubask8

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コラム

「代替わりしての意気込み」

アイススケート部の過半数は初心者であり、大学からスケートを始めたものが多い。そのため、最初は滑れず、転んでばかりで痛い思いをすることが多い。練習や大会では自分よりも上手い小学生選手を目の前に複雑な気分になることもある。このように大学から新たなスポーツを始めるに当たり感じる困難も多くあるが、それ以上に毎回の練習で得ることが多くあり充実した時間を過ごすことができる。これまでのスポーツ経験などもいかしつつ、新しい体の使い方を習得していくことは、やりがいを与えてくれる。氷の上は特殊な環境であり、地面とは違うため自由に動けないが、そのような場所だからこそ、心に余裕を持もって楽しむことが大切なのではないかと思う。(篤田直人)

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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