筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

アイススケート部

アイススケート部は筑波大創立当初から続く伝統ある部で、フィギュアスケート・スピードスケートを練習しています。フィギュア部門は音楽にジャンプやスピンを演技を組み込んで競技です。スピード部門は氷上でいかに速く滑れるかを競う競技をしています。体育会に属しておりますがほぼ初心者から始めた人で構成されています。夏期、フィギュアはランニングや筋トレ、通年開くリンクへ出向き体力が落ちないように練習を行います。スピードは基礎練からローラースケートやスライドボードといった技術練習を行います。冬期になりスケートリンクが使用できるようになると夏期に蓄えた力を大会や他校との交流でさらに磨きます。と、書くとバリバリな運動部のようですが、インカレにいくような人・基礎から学ぶ人いろいろなのでできることをできる範囲で行っています。練習は、基本的に先輩が後輩を指導していますが、年に数回コーチのもとに出向きさらなる向上を図ります。個人競技ではありますがお互いに教え合い切磋琢磨することでチームとして練習を行っています。来る冬、向上心を忘れず個人のペースで努力しています。(河原崎彩佳)

活動曜日・時間
活動場所
部員数
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter

facebook

コラム

・新入生の皆さんへ

この冬、平昌オリンピックでも注目されているように、以前よりスケート競技が身近になってきているのではないでしょうか。しかし、観戦することと実践することは違い、実際氷上に足を踏み入れると初めは立つことも難しいもの。そのため、日々の練習はとても大切なものです。もっと速く滑りたい、もっときれいに演技したい。このような向上心があり、それが、「上手くなるためにはどのような練習をしたらよいのか。」という考えに繋がっていくように思われます。また私たちは、チームとしてみんなで今よりも上を目指す、という意識を持ち切磋琢磨しながら、少しずつでも上達できるように努力しています。私達はスケートに興味があり、何かに挑戦したい、もっとうまくなりたいという挑戦する心や向上心を持った方をお待ちしています。(河原崎彩佳)

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。