落研とは・・・
落研って、落語ばっかりやっているの?
そうでもないです。落語は4割ぐらいです。
年間を通していろいろなイベントがあります。
その中の一部を紹介します。
落語会の開催
筑波大学落語研究会では、定期または不定期に寄席を行っています。
落語だけでなく、コントあり、漫才ありとさまざまです。
また大喜利も上演しています。是非お越しください。
日時等については開催日程をご覧ください。
出張余興
福祉施設や近郊の集まり、企業などから呼ばれて出張余興を開いています。
主につくば市、土浦市、近郊市町村ですが、埼玉から依頼が来たこともあります。
普段の活動
普段は毎週月曜 18:30〜21:00に1C304(第一エリアC棟)の教室で
ミーティングをしています。
落語会が近づくと、土・日に稽古会を行うこともあります。
公式にはこの2つですがその他いろいろなことで集まることがあります。
毎週落語会についてだけ話し合って2時間もかかるのかという疑問がありますが、
話し合う内容がないときは適当に議題を決めます。
例:ソフトボール大会があるときはチーム名を決めるのに1時間、などなど。
落研は「しゃべり」が命であり、ミーティング中のボケ・突っ込み・掛け合いは
大切な稽古の一環なのです。(ホントですよ)
夏合宿
毎年、夏になると落研の人達みんなで合宿に出かけます。
行き先は毎年自由気ままに、みんなで決めます。
合宿はだいたい2泊3日が主流で、この間に1〜2回余興を行います。
その他の時間は遊びに使い果たします。
大阪大学とのジョイント落語会
毎年、年に2回ずつ大阪大学落語研究部の方々と落語会を行っています。
夏はつくばで、春には大阪でとお互いに訪れています。
このジョイントは落研三大イベントの一つです。
最近は、大阪大学さん以外とも交流を持っています。
入部希望者へ
基本的に年中新入部員は受け付けています。学年も全く問いません。大学院から入る人もいます。
意外と途中入部者は多いです(20-30%)。最初に入部したサークルが自分の持っていたイメージと
違ったので変わったものに入ってみようとでも思うのかな。
しかし、普通にノホホンとではなく、他人と違った刺激ある大学生活を送りたい人達の集まりです。
はじめは「こんな人が世界に存在するなんてありえない。」
などとショックを受けるかも。でも慣れると絶対に面白い。はまるよ、きっと。
舞台の上ではよくしゃべっていても普段は無口、という人も多いです。
そして、人見知りもとっても多いです。新入生と話すのが恥ずかしかったりして。
(だから、毎年新勧時期は大変です。)あと、面白いことや笑えることなら
多少常識を逸脱していてもやってしまうときがあるので、
一緒に行動するもよいですが、端から観察するだけでも笑えるでしょう。
具体的にどんなことがあったかは、会員の人に聞いてみてください。
エピソードはたくさんあります。
落研の位置付け
正式な位置付けは筑波大学の芸術系サークルの1つに加盟しており、
大学や紫峰会(筑波大学学生後援会)からの支援を受けています。
・紫峰会のホームページ
・芸サ連のホームページ
これは意外と重要なことで、大学公認のサークルだと、会場予約を優先してもらえたり、
いろいろいいことがあるのです。お金ももらえるしね!
--- 現在、内容を拡充中 ---
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