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since Oct.2005

















落研とは・・・


落研って、落語ばっかりやっているの?

そうでもないです。落語は4割ぐらいです。

年間を通していろいろなイベントがあります。

その中の一部を紹介します。


落語会の開催

筑波大学落語研究会では、定期または不定期に寄席を行っています。 落語だけでなく、コントあり、漫才ありとさまざまです。 また大喜利も上演しています。是非お越しください。 日時等については開催日程をご覧ください。

出張余興

福祉施設や近郊の集まり、企業などから呼ばれて出張余興を開いています。 主につくば市、土浦市、近郊市町村ですが、埼玉から依頼が来たこともあります。

普段の活動

普段は毎週月曜 18:30〜21:00に1C304(第一エリアC棟)の教室で ミーティングをしています。 落語会が近づくと、土・日に稽古会を行うこともあります。 公式にはこの2つですがその他いろいろなことで集まることがあります。 毎週落語会についてだけ話し合って2時間もかかるのかという疑問がありますが、 話し合う内容がないときは適当に議題を決めます。 例:ソフトボール大会があるときはチーム名を決めるのに1時間、などなど。 落研は「しゃべり」が命であり、ミーティング中のボケ・突っ込み・掛け合いは 大切な稽古の一環なのです。(ホントですよ)

夏合宿

毎年、夏になると落研の人達みんなで合宿に出かけます。 行き先は毎年自由気ままに、みんなで決めます。 合宿はだいたい2泊3日が主流で、この間に1〜2回余興を行います。 その他の時間は遊びに使い果たします。

大阪大学とのジョイント落語会

毎年、年に2回ずつ大阪大学落語研究部の方々と落語会を行っています。 夏はつくばで、春には大阪でとお互いに訪れています。 このジョイントは落研三大イベントの一つです。 最近は、大阪大学さん以外とも交流を持っています。

入部希望者へ

基本的に年中新入部員は受け付けています。学年も全く問いません。大学院から入る人もいます。 意外と途中入部者は多いです(20-30%)。最初に入部したサークルが自分の持っていたイメージと 違ったので変わったものに入ってみようとでも思うのかな。 しかし、普通にノホホンとではなく、他人と違った刺激ある大学生活を送りたい人達の集まりです。 はじめは「こんな人が世界に存在するなんてありえない。」 などとショックを受けるかも。でも慣れると絶対に面白い。はまるよ、きっと。 舞台の上ではよくしゃべっていても普段は無口、という人も多いです。 そして、人見知りもとっても多いです。新入生と話すのが恥ずかしかったりして。 (だから、毎年新勧時期は大変です。)あと、面白いことや笑えることなら 多少常識を逸脱していてもやってしまうときがあるので、 一緒に行動するもよいですが、端から観察するだけでも笑えるでしょう。 具体的にどんなことがあったかは、会員の人に聞いてみてください。 エピソードはたくさんあります。

落研の位置付け

正式な位置付けは筑波大学の芸術系サークルの1つに加盟しており、 大学や紫峰会(筑波大学学生後援会)からの支援を受けています。 ・紫峰会のホームページ芸サ連のホームページ これは意外と重要なことで、大学公認のサークルだと、会場予約を優先してもらえたり、 いろいろいいことがあるのです。お金ももらえるしね!
--- 現在、内容を拡充中 ---