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落研に入りたいと思ったら?
筑波大学落語研究会は落語・お笑いが好きな人を募集しています。でも、別に嫌いでもいいや。
部員は一年中受け付けています。学年、所属は問いません。
途中から入る人も多いです。大学院から入った人もいます。
入部してから約2ヵ月後に高座に上がりますが、
そのときには誰でもそれなりに落語ができるようになります。
左のメニューから落研紹介も見てみてくださいね。
実際に会って話してみるのが一番だと思いますよ!
だから、ミーティングにぜひ来てください!
・ミーティングにいきなり顔を出す←大歓迎!
毎週月曜日 18:30から1C304でミーティングをしています。
・部員にメールで連絡する (余興依頼は専用のメールアドレスがありますので、そちらにお願いします。)
otiken■stb.tsukuba.ac.jp
落研 Q&A!!
文責:しんじゅ(クレーム大歓迎!)
ということで、新入生用にQ&Aを作ってみようと思います。
基本的には私が新入生のときに感じていたことなどを書いていきます。
他の会員からの質問も大募集!ついでに答えも考えてくれればうれしいですけど。
個人的見解だから全部が真実だと信じないように。
Q:会員の人は本当におもしろいの?
A:これは私が新入生のときに心配だったことです。
つまんなかったら、大問題だからね!
答えとしては、日本に住むすべての人が落研を面白いと感じることはないだろうけれども、
5割ぐらいの人は落語研究会の人がしゃべったことで笑うことができるだろうということです。
(それでも多すぎか?)まあ、実際に話してみてつまらなかったら入らなければいいし、
そうじゃなければ入ればいいのです。
私の場合は、様子を見て、おもしろそうだったので入りました(偉そうですね)。
Q:落語なんて何も知らねーよ
A:落語が好きで入ってくる人のほうが少ないです。私は落語のことに高校まで興味がなかったですし、
今でもたいした興味はないです。
なんでもいいからおもしろいことやりたいってことでもいいんじゃないですか。
おもしろいことの手段がたまたま落語であってもいいし、コントでも漫才でも何でも適当でいいと思います。
もっと、ダンスとか腹芸とかもやってほしいなあ。あと、馬鹿を近くで観察したい人にもおすすめです。
Q:落語って古い世界だし上下関係とかはどうなんだろうか
A:他の大学では厳しい上下関係のところもあるかもしれませんけど、筑波は上下関係がありません。
ゆるいのではなく、ないのです。笑いをとるためには、先輩後輩の関係なんて気にせずに
相手を突っ込んだり、いじったりしなければならないし、先輩もそれを望んでいます(望んでいない人もいるか?)。
上下関係ってのは笑いにとっては邪魔なものだと(私は)考えています。
だから、先輩の頭もぶったたくし、蹴っとばしもしまーす(私だけかもしれませんが)。
Q:落語の稽古とか面倒だなー
A:そればっかりはねー。やっぱり落語研究会なんだから、とりあえず入部したら一回は
落語をやってもらいます。その後はコントだけとか、漫才だけとかなんでもOKです。
でも、コントだって漫才だって練習をしなければならないし、人前で何かしらの芸を見せるからには
稽古をしないとね。だから、稽古をまったくしたくない人は入部しないほうがいいと思います。
Q:お金はどれぐらいかかるんかいな
A:
新入生がかかる費用としては、扇子と手ぬぐいを買って3000−4000円ぐらいで、着物や浴衣は持っている人は
買わなくてもいいし、買うとしてもピンキリですね。まあ、はじめての落語のときは先輩から着物を借りるのが
普通です。
Q:他のサークルとのかけもちはできますか
A:やっている人はいます。なので、できますね。
Q:入部してからの流れを教えてくれよ
A:新歓時期の落語会やお花見に行ってみて落研の様子を見てみましょう。気になったら、ミーティングに行ってみよう。「ようこそー」とか言われたり、なんか質問されたりするかもしれません。でも、落研の人は人見知りが多いから、ギクシャクしても気にしないでね。そして、ミーティングでは適当に内容を聞いていてください。おもしろかったら来週も来てください。部員の人が「あ、こいつは毎週来てるから落研に入るんだな」と思うと、新入生に高座名をプレゼントします。落語家っぽい名前のあれです。
初めてミーティングに来てから名前が決まるまでの間は先輩に食事・お酒をおごってもらえるので有効に使おう!そして、一ヶ月半ぐらい後にあなたは落語をはじめてやることになります。まずは、テープを聴いてどの落語をやるかを決めます。そして、先輩の誰かがあなたにいろいろ落語について教えてくれます。あの、なんか左右に顔をふるじゃん?ああいうもののやり方とかを教えてくれます。新入生には優しく教えてくれます。よかったですね。そして、落語会当日を迎え、適当に終わります。その後、適当にお酒を飲んで(未成年は飲めないですよ!あたりまえですっ!!公式見解です!!)、くだらねーことをしゃべって、家に帰って寝ます。それではじめての落語会は、おしまい。
終わったと思ったら、もう夏休みの寄席の話が次の週のミーティングで行われます。あなたが実家に帰るなら参加できないし、筑波にいるなら参加してもいいし、しなくてもいいよ。このように、落語会が次々と開催されていくので、それに出ることを繰り返していきます。
夏休みの合宿の話なんかも出たりして、どこに行こうか、なんて考えたり、大阪大学落語研究部さんがくるので、どこに一緒に遊びに行こうかを考えたりもします。
ミーティングでは、何か思ったことがあればしゃべればいいだけです。まあ、来てみりゃあわかる。落語会以外でも、会員の人が何か遊んだりするときは電話で適当に他の人を呼んだりして適当に遊びます(「適当」ばっかりだな)。たとえば、またたびの粉を大量に買ってきてだれかの家の前にまいて猫が集まってくるのを楽しんだりします。スライムを大量に作って誰か他の会員の家の前にぶちまけたりします。普通の遊びとしては、マリオカートとかもしましたよ!プロジェクターを使って100インチ画面で!
あなたが大学生活で暇が多いのならば、落研は遊んでくれる人はたくさんいるのでいいのではないでしょうか。そして、落語会とミーティングとその他の遊びを繰り返していくことで、あなたは立派な落語研究会の会員になっていくのです。1年経ったら、また新しい後輩が入ってきて、いままでの一番下の立場とはちょっと変わった、お兄さんお姉さん的な感じになって、落語の稽古も後輩に見られても恥ずかしくないようにがんばったりするのです。はじめの1年はこんな感じかなあ。そして、後輩にいじられるようになったら一人前だ!
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