ワクワクするがうまれる場所。

2026 AUTUMN RECRUITMENT

捉えろ、未来の兆し

筑波大学 未来社会デザイン棟 事業推進チーム
新メンバー募集中 | 2026年度秋公募

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Message

採用メッセージ

未来社会デザイン棟で働くということは、筑波大学の看板を背負い、社会と直接向き合うことを意味します。そこにはサークル活動とは一線を画す責任が伴いますが、同時に、企画から運営までのすべてを自分たちの手で形にできる大きな裁量があります。

事業推進チームの活動は、学生同士のやりとりだけでは完結しません。大企業や自治体の方々を含む様々な関係者と協働しながら、イベントや広報など多様な形で社会へのアウトプットを重ねていきます。その過程では、実社会で求められるスキルに触れ、実践を通じて磨いていくことになります。

自らトライアンドエラーを繰り返すだけでなく、学外の多様な方々からの学びや、新たな気づきを得られる機会に溢れた環境です。とてもワクワクしませんか?

この活動を通じた一人ひとりの成長は、未来社会デザイン棟の価値を高め、ひいては筑波大学そのもののブランディングにつながっていきます。

自分自身を、未来社会デザイン棟を、そして筑波大学をアップデートしましょう。

皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

筑波大学 未来社会デザイン棟 事業推進チーム 副チーム長 / 人事・財務部 部長青木 喜大

About the Team

私たちについて

大切にしていること

「ラフに考える」「境界を超えてつながる」「未来を試作する」「さらなる先に進む」。未来社会デザイン棟が掲げる4つのVALUESは、そのまま事業推進チームの行動指針でもあります。

組織の構成

総務部、人事・財務部、企画部、営業部、広報部の5部署で構成されています。

私たちが大切にしていることを詳しく見る
5つの部署を詳しく見る

By the Numbers

数字で見るチーム

  • 約30名

    現メンバー数

    多様なバックグラウンドをもつ30名が活躍しています

  • 5部署

    部署数

    総務・人事財務・企画・営業・広報の5部署で構成されています

  • 20種類以上

    学類・学位プログラム

    学群生から博士課程まで、幅広い学類・学位プログラムの学生が所属しています

  • 約7.5時間/週

    平均活動時間

    学業や研究と両立しながら活動しています

  • 約3割

    大学院生の割合

    学群生・大学院生がともに活動しています

What We're Looking For

求める人物像

私たちのミッションやバリューに共感し、主体的に行動できる方、そして論理的に物事を捉え、考えることができる方を歓迎します。

理念に強く共感している人

私たちのミッションやバリューに強く共感している人を求めています。チームの目指す未来へ向かって一緒に走ってくれる方を歓迎します。

主体的に行動できる人

指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて動き出せる人を求めています。私たちは本格的な活動開始から1年も経っておらず、固定化した役割や前例はありません。自分起点で、周囲の人を巻き込みながら、熱量高く行動できる方を歓迎します。

論理的に物事を捉え、考えることができる人

私たちは、未確定なことが多い中で棟の未来を左右するような意思決定を積み重ねています。曖昧で不確実な状況において、要素を整理し、論理的に物事を捉え、考えることができる方を求めています。

Member Interview

活躍するメンバー

加藤 緑

企画部

国際連携食料健康科学専攻 修士1年

Profile

筑波大学新聞を経て、2026年5月にチームに参加。参加後すぐに棟の説明会の開催をリード。現在は外部財団と連携した国際交流の企画を推進するなど、精力的に活動している。

最近取り組んだことを教えてください。
加入してすぐに担当したのが、棟のコンセプトや活用事例、実際の予約方法やルールを教職員や学生にお伝えする説明会でした。1回目だけで50名ほどが集まって、教職員の方を中心に質問を多数いただき、多くの方が「ここで何かやりたい」と思ってくださっているんだ、と実感しました。
企画はどんなふうに生まれるのですか?
棟の理念に合っていれば、基本的にはやりたいことベースで動かせます。例えば、私はもともと国際交流に関心があり、学内にもっとその機会を増やしたいと考えていました。そこで、参加者同士が質問し合いながら進める「ビンゴ形式の交流イベント」を実施する予定です。また、私たちがもともと温めていた企画に、関心を持っていただいた外部の財団からご支援をいただくことになり、インパクトの大きな企画に発展しつつあります。
チームの雰囲気を教えてください。
壁がない、という言葉がいちばん近いと思います。部署が違ってもお互いにサポートし合えますし、情報はオープンに共有されているため、他の部署がいま何をしているのかも見えるようになっています。イベントを自分が中心となって完遂する経験がそれまでになかったので、最初は進め方が分からず手探りでしたが、「ここで困っています」と話すと、別の部署のメンバーがすぐにアドバイスをくれるので、とても助けられています。
どんな人がチームで活躍できると思いますか?
企画部ではクリエイティブにいろいろな新しい企画を考えられる人、みんなで楽しめるような企画を作れる人が活躍できると思います。
応募を迷っている人へ一言お願いします。
ここでできることは本当にいろいろあります。「去年はこうしていたから」「前回はこうだったから」という前例がない分、大変なこともありますが、その分、自分のやりたいことを形にできる場所です。ぜひ応募してください!

才田 開斗

総務部

情報学群 3年

Profile

学園祭実行委員会委員長を経て、2025年11月にチームに参加。施設管理の基盤となる予約システムの開発・運用から予約者対応まで幅広い業務を担当。日々の棟の管理を中心となって支えている。

いまどんな業務を担当していますか?
システムやデジタルツールの整備と、施設の予約管理全般を担当しています。システム面では、これまでの外部サービスに代わり、棟の運用に最適な独自の予約システムを開発しており、まもなく運用を開始する予定です。また、日々の運用においては、「こういう使い方はできますか?」「ルール上は問題ないですか?」といった利用者から寄せられる多様なご相談にも対応し、円滑な施設利用をサポートしています。
活動の中で大変だと感じるのはどんなときですか?
立ち上げたばかりなので、判断の基準を自分たちで整えなければいけないところです。何かを進めようというときも「こういうときはこう話を通せばいい」という前例が何もない状態からスタートするので、越えなければならないハードルはたくさんあります。一方で、裏を返せば、「例年やっていないからできない」ということもないのがおもしろいところです。
他の学生団体と違うと感じることはありますか?
ストレートに言えば、事業として収益を出さなければいけない立場にあることです。大学の事業の一環という位置付けなので、収益を出す手段には様々な制約がありますが、そうした中でも事業として成り立たせなければなりません。そのためには筑波大学の価値や学生の魅力を、大学の外に伝えていく必要があります。「楽しくやろう」だけでは済まない、責任のある立場で活動していることを実感しています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
総務部としては萬に通じる人と働きたいです。内部の調整、資料作成、外部とのやり取りなど幅広い業務を要領よくこなしていける人は、今後の基盤となる「道そのもの」をつくらなければいけない今の段階ではとても頼りになります。
応募を迷っている人へ一言お願いします。
建物としての棟はできましたが、まだ棟の文化はできていません。一緒に棟の文化を作っていきたい人からのご応募をお待ちしています!

Stories

noteで読むチームのこと

公式note「Under One Roof Stories」では、事業推進チームの役員インタビューを公開しています。
チームの雰囲気や棟について知ることができますので、ぜひご覧ください。

Requirements

募集要項

募集対象
筑波大学に在籍する学生(学群生・大学院生)
募集部署
すべての部署に配属される可能性があります
募集人数
若干名
勤務場所
筑波大学 未来社会デザイン棟
勤務時間
週5〜10時間目安。学業などの都合に合わせて柔軟に調整できます。勤務時間は、TAなど他の短期雇用と合わせて最大週20時間です
雇用形態
筑波大学の短期雇用として勤務いただきます
給与
時給1,230円
応募期間
2026年9月24日(木) 〜 10月12日(月)
選考方法
フォームによる書類選考 → オンライン面談(1回)
勤務開始日
採用時に個別に調整します

Selection Flow

採用フロー

  1. エントリー

    2026年10月12日(月)までにご応募ください

    フォームからご応募ください。応募された方から順次選考を行いますので、早めのご応募をおすすめします

  2. 書類選考

    合否に関わらず、提出から1週間以内を目安に選考結果をご連絡します

    フォームの内容をもとに選考を行います。通過された方には、面談に進んでいただきます

  3. 面談

    個別に日程を調整します

    原則オンラインで15〜30分程度の面談を行います。面談では、志望動機やこれまでの経験・スキル、チームで成し遂げたいことなどについてお伺いします

  4. 採用通知

    合否に関わらず、面談から1週間以内を目安に選考結果をご連絡します

    合格された方には雇用契約など採用に関するご案内をいたします

  5. 勤務開始

    部署共通の研修を受けたのち、配属部署で勤務開始となります

FAQ

よくある質問

大学院生でも応募できますか?

はい、応募できます。すでに多くの大学院生がメンバーとして活躍しています。

どのくらいの時間を活動にあてる必要がありますか?

週5〜10時間程度が目安となります。確保できる時間に応じて所属部署や担当をご提案します。安定的に活動に参加できる方を特に歓迎します。

アルバイトやサークルとの両立はできますか?

できます。多くのメンバーが他の活動にも取り組みながら、チームの活動に参加しています。ご不安な点は面談時にご相談ください。

部署は自分で選べますか?途中で変えられますか?

面談で希望を伺うほか、経験や関心をもとにご活躍いただける部署をご提案します。途中で異動するメンバーもいます。

報酬は支払われますか?

支払われます。筑波大学の短期雇用として勤務いただきますので、稼働時間に応じた時給ベース(1,230円)でのお支払いとなります。

選考ではどのような点を重視しますか?

「求める人物像」にマッチしていることを重視しています。面談では、過去の具体的な取り組みや成果、チームで成し遂げたいことについて詳しく伺います。

応募したら必ず採用されますか?

大変恐縮ですが、採用できる人数には限りがありますので、必ずしも採用をお約束できるわけではありません。

事情があり、今回は応募を見送りたいのですが、次の機会はありますか?

今後も募集を行う予定です。ホームページやSNS、TWINSなどで告知しますので、ぜひご確認ください。

以前応募したことがあるのですが、再度応募できますか?

はい、ぜひご応募ください。

選考結果の理由は教えてもらえますか?

選考基準や結果の理由に関してのお問い合わせには、合否に関わらずお答えできません。

応募者の個人情報の取り扱いはどのようになっていますか?

筑波大学の「個人情報保護に関する方針・取扱い」(https://www.tsukuba.ac.jp/about/privacy-policy/)に従って適切に管理します。採用の選考、採用時の手続、緊急時等の連絡、その他採用希望者に係る業務上必要な諸手続・連絡等に利用します。

Contact

お問い合わせ

ご応募はフォームより受け付けています。採用に関するお問い合わせはメールにてお気軽にご連絡ください。

未来社会デザイン棟 事業推進チーム 採用担当
miraishakai@stb.tsukuba.ac.jp

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