筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

アーチェリー部

秋学期は、新人戦や国公立王座など試合が多いシーズンでした。1年生にとっては初めての試合で、各々がこれまでの練習の成果を発揮しました。夏休みの練習を終えた部員は、試合を通じてまた新しい課題を見つけました。春のリーグ戦に向けて、部員一同一層気合を入れて日々の練習に取り組んでいます。

さて、すごしやすい秋はあっという間に過ぎて冬を迎えました。アーチェリーは激しく動くスポーツではないので体はなかなか温まりません。また弓は素手で触れる部分が金属製で手がかじかんでしまうので、冬季の特に夕方からの練習は厳しいものでした。春休みになると比較的暖かい午前中に練習することができます。日ごろの練習だけでなく、他校との練習試合や合宿を通じて、各部員が現在抱えている課題解決、レベルアップを図ります。

3月下旬から4月にかけて大学対抗リーグ戦があります。リーグ戦をもって現在の3年生は引退となります。リーグ戦までの残りの日々も部員同士互いに切磋琢磨しながら、目標を達成できるように一生懸命練習をこなしていきたいと思います。

活動曜日・時間 火木 18:30~21:00 土 8:30~15:00
活動場所 アーチェリー場
部員数 24人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~tuac/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubaArchery

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コラム

「代替わりしての意気込み」

本学のアーチェリー部は数多ある大学の中で、最も古くに創設されたものの一つです。しかし、歴史や伝統がそのまま誇るべきものであるとは限りません。六十余年の時間の中で大切に受け継がれてきたものがあれば、時代と環境に即して変えるべきものもあると感じています。

リーグ戦をはじめとした部全体としての目標はもちろんのこと、上級生・下級生問わず構成員それぞれが見据えるものも尊重した上でチーム一丸となって運営していけたらいいなと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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