筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

アーチェリー部

私たちアーチェリー部は、今年で創部61年を迎えます。筑波大学アーチェリー部の前身である東京教育大学アーチェリー部は全国の大学の中でも最初期に創設された伝統のある団体であり、我々筑波大学アーチェリー部は東京教育大学アーチェリー部の流れを汲む団体です。アーチェリーとは的を狙って弓で矢を放ち、得点を競う競技です。私たちが目標にしている大学対抗リーグ戦では50mと30mを72本ずつ計144本射ちます。常に同じ射ち方をすれば得点は上がっていきますが、それをするためには144本射ちきる体力と絶対にミスをしないための集中力が欠かせません。部活全体の練習は火曜日と木曜日の放課後と土曜日の朝から午後まで練習を行っています。また部活全体の練習が無い日でも自主練を行って、日々自分はどこがうまくいっていないかを考えながら己の体力と精神力を鍛えています。
今年の3月下旬から5月にかけて大学対抗リーグ戦がありました。私たち筑波大学アーチェリー部は、男子女子とも今年は2部で試合を行い、どちらも2部残留を果しました。来年のリーグ戦の目標は男子女子ともに2部残留です。目標を達成するためにも、日ごろの練習などで各々レベルアップを図っていきます。

活動曜日・時間 火木 18:30~21:00 土 8:30~15:00
活動場所 アーチェリー場
部員数 24人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~tuac/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubaArchery

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コラム

「夏に向けて」

アーチェリー部では学期中の練習日数は週3日ですが、夏休みの練習日数は週5日に増え、5泊6日の夏合宿も行われます。1年生達は、現在は射ち方の指導をしていますが、夏になると自分の弓を使い、距離を射ち始めるようになります。学期中に比べてアーチェリーに集中できるようになるので、夏は各々の実力を伸ばすことができる絶好の機会です。夏休みの初めには個人選手権があり、終わりの方には他大学との練習試合があります。それぞれの試合で自分に足りないものなどを確認して、夏休み中の練習や夏合宿を通じて成長していき、来年の春に行われるリーグ戦に向けて好成績を残せるようにしたいです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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