令和7年12月10日、大学より令和8年4月1日からの学生宿舎の寄宿料等改定が公表されました。
この公表を受け、全学学類・専門学群・総合学域群代表者会議(全代会)には、在学生から、改定の背景や内容、今後の見通しについて多くの不安や疑問の声が寄せられました。
全代会は、学生の声を大学に届ける学生の代表として、令和7年12月11日、学生生活課に対し、
- 本改定の決定状況
- 公表時期の経緯
- 共益費の位置づけ
- 寄宿料算定の考え方
- 今後予定されている説明会
について、問い合わせを行いました。
これに対し、令和7年12月23日、学生部より正式な回答を受け取りました。
回答によれば、今回の寄宿料改定は同年11月27日の役員会承認をもっての最終決定事項であり、令和8年4月1日の施行まで内容や金額が変更されることはないとされています。また、公表が12月となった理由や、共益費新設の考え方、寄宿料・共益費に反映されている費用項目の内訳、令和8年1月20日に予定されている説明会の概要についても示されました。
全代会としては、公表時期の妥当性や、学生の生活設計への影響といった点についても
引き続き、学生が大学と建設的な議論を行っていけるように尽力いたします。
本件に関するご意見・ご質問がありましたら、以下の連絡先までお寄せください。
メール: zdk@stb.tsukuba.ac.jp
