日時:令和8年5月13日 18:30~20:48
令和8年5月20日 18:30~20:40
場所:筑波大学 3A204(対面)
Microsoft Teams(オンライン)
出席者:学類等代表56名
会議に付された議題:
議題『議長団選挙』
議題『議長団選挙』
副議長選挙には人文学類2年の龍田、知識情報・図書館学類3年の関、国際総合学類2年の藤井の3名が立候補した。
龍田候補は、「大学を、全代会を、より良くしていく」というビジョンのもと、「全代会の知名度向上、意識変革」を公約として掲げ、全代会の長期的・将来的な活性化を見越していると述べた。
関候補は、「頼られる全代会」というテーマのもと、「副議長として声をつなぐことを大切にして、『困ったら、とりあえず全代会へ』を目指していく」と述べた。
藤井候補は、「ひとりひとりに寄り添う」というビジョンの実現のために、「”存在感”の向上、タスクの分散・最適化、活動を超えたつながりを」という公約を掲げた。
教育学類の豊田から藤井候補に対して、「演説スライドにはタスクの分散とあったが、人によって割けるリソースは違う。どう行っていくのか。」との質問があった。
それに対して藤井候補は、「分割すればいいという問題ではなく、適切なところにタスクを分散する”適正化”を目指していく。」と回答した。
続いて芸術専門学群の廣田から龍田候補に対して、「副議長としての任期は1年である。その短い期間で何を最優先にして動くか。」という旨の質問があった。
それに対して龍田候補は、「対話をする雰囲気を作り、自分がいなくなった後でも、理想や目的を明確に共有するという空気づくりを大切にする。」と答えた。
また、地球学類の栗原から関候補に対して、「SNSの利用に対して言及があった。広報の負担が多いように感じるが、どのように連絡を取っていくのか。」という旨の質問があった。
それに対して関候補は、「活動の余裕について広報委員と相談しながら、教職員と情報の公開範囲についても話し合ってその方法を模索していく。」と答えた。
開票結果は、龍田候補13票、関候補11票、藤井候補29票となった。各候補の獲得票数が過半数に満たなかったため、まず龍田候補と藤井候補による決選投票が行われた。
開票結果は龍田候補17票、藤井候補35票となった。よって、藤井候補が当選した。次に、龍田候補と関候補による決選投票が行われた。
開票結果は龍田候補22票、関候補27票、白票1票となった。よって、関候補が当選した。
2回の決選投票を経て、藤井候補と関候補が令和8年度全代会副議長に当選した。

