6月2日開催の学生宿舎の値上げに関する「全体対話」における全代会の役割

 本日6月2日の18時15分より、学生宿舎の寄宿料等値上げに関する「全体対話」が行われます。既に場所などの詳細はTWINS上で案内されております。

 「全体対話」においては、manaba上で配信されているアンケートや、5月16日~19日の間に行われた「個別傾聴」における質問等に関して、大学側から直接返答が行われるものとなっています。

 なお、本「全体対話」に参加される場合、manaba上で視聴することが可能な学生部による動画を視聴することが前提となっております。TWINS上で当該動画の視聴方法も合わせて案内されておりますので、必要があればご確認ください。

「全体対話」における全代会の役割

 本「全体対話」において、全代会は行われた対話の内容を記録し、学生から寄せられた意見・不安に対して大学側が適切かつ十分に回答を行っているのかを確認します。また、記録した内容を全代会内部で共有した上で後日精査し、議論が十分に尽くされていない論点があると判断した場合には、全代会として大学側に提示を行います。

 このような取り組みによって、全体対話が建設的な議論の場として意義深いものになるよう努めてまいります。

 

 全代会は今後も大学側と誠実に協議を重ねてまいります。また、可能な限り協議の内容を学生の皆様にお知らせできるよう尽力してまいります。学生宿舎の寄宿料等の値上げに対するこれまでの全代会の対応に関しては、関連リンクセクションの記事よりご参照ください。

 寄宿料等値上げをはじめとする学生生活に関するご意見は、引き続き教育生活環境調査までお寄せください。

関連リンク