2026年7月9日、未来社会デザイン棟において「令和8年度学長と全学学類・専門学群・総合学域群代表者会議(全代会)構成員との懇談会(茶話会)」が行われました。各委員長をはじめとする全代会の構成員、学生組織の皆様、学長・副学長・職員の方々などが参加しました。
全代会側からは、教育環境委員会より共通科目・外国語(英語)の運用改善に関する提案を、生活環境委員会より、学生の意向を宿舎運営に反映させるための「宿舎委員会(仮称)」の創設や宿舎コミュニティの活性化に関する提案を、それぞれ行いました。
これらの提案に対し、学長・副学長からは、いずれも実現に向けて前向きに調整を進めていきたいとの回答があり、大学最大のステークホルダーである学生の意見に今後も耳を傾けていきたいとの考えが示されました。あわせて、大学の抱える諸問題について、その解決プロセスに学生が自主的・主体的に関わることの重要性について言及されました。
全代会は教育生活環境調査などによって学生からの意見を募集しています。いただいたご意見は内容を精査し、必要に応じて大学に働きかけてまいります。









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