令和8年度第1回本会議短報(議長選挙)

本会議短報

日時:令和8年5月13日 18:30~20:48
場所:筑波大学 3A204(対面)
   Microsoft Teams(オンライン)
出席者:学類等代表65名

会議に付された議題:
議題『議長団選挙』

議題 『議長団選挙』

議長選挙には社会学類の綱木映法が立候補した。なお、事前の立候補受付において立候補者が1名であったため、信任投票となった。

綱木候補は「教員との接点、学群と院の隔たり、情報公開」を全代会の課題だととらえて「全代会という名前の一人歩きではなく『成果』で語ってもらえる全代会」を目指していると述べた。

質疑応答では、芸術専門学群の廣田より「運営方針について『他大学から学ぶ』と述べたが、実際に意見交換を持ちかける際はどの立場の誰が交渉を行うのか」という旨の質問があった。

これに対して綱木は、「国内の大学については会議の代表ということで議長を筆頭に交渉をすることを想定しており、業務量について見通しがついていないが、大きくなる場合は特別なプロジェクトチームを作ることの検討も必要になるだろう。」と回答した。

開票結果は、信任58、不信任4、無効票3で、信任が過半数を占めた。よって、綱木候補が令和8年度全代会議長に信任された。

会議時間の都合により、副議長選挙は第2日程に延期となった。