2020年度新歓ページ

作成日 2020年4月14日

更新日 2020年6月3日

はじめに

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。筑波大学野生動物研究会(通称やどけん)は、茨城県つくば市のフィールドを中心に、哺乳類や鳥類、爬虫両生類、昆虫、クモ、多足類、古生物、微生物、バクテリアといった、多様な生き物の観察や採集、飼育、標本作成等の研究活動を行っています。男女、学群学類を問わず多くの学生が参加しています。普段は部員各々が自由に個人活動を行っていますが、春と夏に一回ずつ行われる合宿には多くの部員が参加し、普段見ることのできない南西諸島の自然を満喫できます。生き物に興味があり、いろいろ調べてみたい、詳しくはないけれど生き物の名前を知りたい、生き物を観察しながら自然散策したい…、そんな皆様を、やどけんは歓迎します。

新歓動画

今年度から新たに野生動物研究会公式YouTubeチャンネル「YadokenTV」を開設しました!現在公開中の全体紹介編の動画では一年を通しての活動の様子を紹介しています。今後もいろんな生き物屋達の活動を動画で配信していきます。他の動画はこちらからどうぞ。

オンライン新歓

オンライン新歓を開催しました。たくさんの参加、ありがとうございました。

入会方法

今年度は必要事項をGoogleフォームに記入をして入会完了の予定です。入会方法の案内は5月に入ってから公式LINE新歓LINEを介して連絡します。

今年度の入会はTeams・LINEの両方を用いて行います。これはやどけん内のやり取りでは産地の情報など機密に取り扱うべき情報が多く存在するためです。 筑波大生である、という本人確認のためにオンライン新歓用Teamを経由して新歓LINEグループに参加してください。

オンライン新歓用Team

筑波大生であることの確認のために入っていただきます。大学からもらった@u.tsukuba.ac.jpのアカウントで参加してください。参加はこちらから。

新歓2020公式LINE

新歓情報などを発信します。新歓LINEグループの参加も公式LINEを経由してください。友達登録方法はオンライン新歓用Team内のファイルを参照ください。

新歓LINEグループ

2020年度も例年通り新歓LINEグループを作りました。入会するか否かに関わらず毎年多くの新入生が参加しています。入会届は新歓LINEグループからしか提出できません。個人的に会員に質問する機会も得ることができます。参加方法は公式LINEからのメッセージを参照してください。

その他情報発信源

公式Twitter

筑波大学野生動物研究会公式Twitterのフォローは下のボタンから

会費

部費の徴収は半期毎ですが、入会して最初の半年は免除となります。

Q&A

今年は新歓で上級生と対面する機会が少なそうなので、例年よく聞かれる質問とその答えをまとめてみました。

Q. 主な活動は?

A. 年に3回行われる合宿と、毎週水曜日のミーティングが団体としての代表的な活動です。夏合宿・春合宿では一週間程度離島に、センター試験中の合宿では一泊二日程度近場に行きます。また、筑波大学の学園祭では毎年展示を行っていて好評をいただいています。

Q. 男女比はどれくらい?

A. 結構います!昨年度は女子の比率が約26%でした。

Q.学類比はどれくらい?

A. やはり生物学類の学生が一番多いですが、生物資源学類、医学類、体育専門学群、芸術専門学群、国際総合学類、化学類、知識情報・図書館学類、工学システム学類、比較文化学類といった幅広い学類の学生が加入しています。

Q.兼部・兼サは可能か?

A. 可能です。水曜のミーティングは強制ではないので他のサークルの活動をメインとしている方もいます。ミーティングに出席しないで合宿に参加することももちろん可能ですし、そのような人もたくさんいます。

Q.部費や合宿費の目安は?

A. 年によって変動しますが部費は例年1000~2000円です。夏合宿と春合宿の費用は6万円前後ですが行先や飛行機の予約時期によって変わります。センター合宿は大体1万円(交通費込み)です。

Q.合宿は強制参加ですか?

A. 任意参加です。どの合宿も会員約70人中25人前後が参加しています。

Q.生物学類じゃなくても入会できますか?

A. もちろん入会できます!学類比のところで答えたように、文系理系に関わらず様々な学類の学生が在籍しています。野生動物研究会は生き物が好きだ・興味がある、という気持ちをお持ちの方全員を歓迎します

Q. 新一年生ではないのですが入会できますか?

A. 入会可能です。2、3年生から加入する人も毎年います。学群4年生及び修士の方も入会可能です。

Q. 興味があるの動物じゃなくて草なんですけど・・・

A. もちろん大歓迎です!野生動物研究会には動物だけではなく植物や古生物、微生物、バクテリアといった様々な生き物を愛してやまない会員がたくさんいますのでご安心を!