学生宿舎等の生活環境について副学長との継続的なミーティングを開始

全学学類・専門学群・総合学域群代表者会議(全代会)は、筑波大学の学長決定等で定められた、学生の意見を集約し、学生のニーズに根ざした活動を行う組織です。

この度全代会は、千葉親文学生担当副学長を交えた形で、学生宿舎等を含めた大学の生活環境のあり方等に関するミーティングを継続的に開催することに関して大学側と合意を形成しました。

これは、既存の「学長と全代会構成員との茶話会(今年度開催記事)」や「副学長等との懇談会(今年度開催記事)」とは異なる枠組みとなり、より高頻度に開催される見込みです。既に複数回開催されており、学生宿舎の寄宿料等や学内の食堂に関してなどに関して活発な議論が行われております。

全代会は今後も、学生の声を大学に届け、よりよい学生生活の実現に向けて尽力してまいります。公開可能となった情報は適宜本WebサイトやXアカウント(@public_zdk)等で発信させていただきます。学生の皆様におかれましては、ご理解とご協力をいただけますと幸いです。

2026年3月29日時点までの全代会の対応(補足)

既に行われた寄宿料等に関するミーティングの日程及び回数について問い合わせがあったため、補足いたします。

昨年12月の値上げ告知以降、現時点までに全代会では、協議の性質や参加範囲に応じて、主に以下の2つの枠組みで大学側と対話を行ってまいりました。

  1. 全体的な方針に関する意見交換
    • 副学長、学生部長が出席し、全代会側からも議長団以外の構成員を含めた広範な代表者が参加して、協議・意見交換を行った場です。
    • 1月6日、3月2日、3月24日
  2. 実務レベルでの協議・調整
    • 副学長、学生部長と、全代会側は議長団に絞った少人数で、具体的な制度設計や運用の調整について詳細な協議を行った場です。
    • 1月28日

上記のほか、実務的な連携を維持するため、学生生活支援室と全代会議長団による定例ミーティングを週に1回のペースで継続的に実施しております。


事態が流動的であったため、これまでは確定事項の報告を優先しておりましたが、今後は開催事実についてもより適時適切な共有ができるよう努めてまいります。

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